高齢化社会を実感 | 理系女子の難関大受験記&親父のつぶやき

理系女子の難関大受験記&親父のつぶやき

子ども2人の受験監督を務めた50代親父が綴る受験日記です。
これから受験する方の参考になればとリアルな体験を余すところなく語ります。
今は、趣味の話や日常のつぶやきのほうが多いかも。
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夏休み中、マンションの広場で毎朝行われていたラジオ体操が、無事に終了しました。

 

FIREしてすっかり曜日感覚がなくなっている私ですが、毎朝の賑やかさが落ち着いたことで、

「あぁ、夏休みも終わりだな」と季節の節目を実感しています。

 

このラジオ体操、うちのマンションの住民でやっているのですが、毎朝だいたい40人前後が参加していました。

(最終日は参加賞としてジュースが配られるので、子どもが大量に押し寄せ1.5倍くらいの人でした笑)

 

ふと気になって、その40人の「内訳」を観察してみたところ、なかなか興味深い構図が見えてきたのです。

  • 子ども: 10人弱(平均年齢7〜8歳)

  • その保護者: 6〜7人(平均年齢40歳弱)

  • 残り(過半数以上): すべて高齢者

しかも高齢者と言っても、見たところほぼ100%が後期高齢者(75歳以上)の皆さん。 

アラカンの私でさえ、この参加者グループの中に混ざると「中堅」どころか、むしろ「若手」の部類に入ってしまうほどでした。

 

「うちのマンション、もしかして極端に高齢化が進んでいるのだろうか……?」

 

少し気になったのでAIに尋ねてみたところ、日本の現状についてこんなデータを教えてくれました。

  • 日本人の平均年齢・中央値:ともに約50歳

  • 持ち家世帯主の平均年齢:約60歳

なるほど、と納得がいきました。

 

そもそも平日の早朝からラジオ体操に参加できる現役世代といえば、小さなお子さんの付き添いくらいなものです。

 

そうなると、子どもと付き添いの親を除けば、リタイア組。

アラカンの私が最若手になってしまうのは、データ的にもごく自然な現象と言えます。

 

朝の清々しい空気の中で行われるラジオ体操。

 

 一見するとどこにでもある夏休みの風景ですが、その顔ぶれをふと客観的に眺めてみると、

日本の少子高齢化の「今」がくっきりと浮かび上がってくる。。。

 

そう感じた夏でした。