10万円を両替して、手元に来たのはたったの600ドル……。
とんでもない円安に絶望しながらも、いよいよハワイ旅行へと出発します。
今回の旅のコンセプトは、「かけるところにはかけ、ケチるところはケチる!」です。
まずは出発前の「準備編」からお届けします。
✈️ フライト予約:JALマイルとサーチャージの壁
JALマイラーの私は、もちろん今回もマイルを使って特典航空券を予約しました。
しかし、航空券自体は無料でも、今の時代は「サーチャージ(燃油特別付加運賃)」という高い壁が立ちはだかります。
今回、空港利用税などを含めた諸費用は、1人あたり往復で約9万円![]()
昨年までは、マイルを使ってハワイアン航空を利用すればサーチャージが無料だったのですが、JALとの提携がなくなってしまったのは本当に痛手でした……。
これほど多額のサーチャージを徴収するのであれば、「特典航空券にもマイルを加算してほしい」と思ってしまいますし、それが無理なら、せめてサーチャージがここまで膨らまないようにベースの航空券代の方で調整してほしい、というのがマイラーとしての本音です。
💺 エコノミークラスなら、座席は「この一択」!
エコノミークラスでのフライトですが、我が家の座席選びは常にここ一択です。
足元を広々と伸ばせる最前列の座席。いつも必ずここを確保します。
本来は1席あたり1万円の有料座席なのですが、JGC(JALグローバルクラブ)会員であれば、同伴者1名も含めて無料で予約できるのがありがたいところです。
🧳 大荷物もJALステータスとクレカで賢くクリア
今回の旅の荷物は、諸般の事情でなかなかの大ボリュームになりました。
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ゴルフのキャディバッグ × 2つ
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スーツケース × 3つ(うち1つは帰り用の空トランク)
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機内持ち込み手荷物 × 2つ
これだけあっても、JGC会員は「1人あたり32kg×3個まで」受託手荷物が無料になるため、重量や個数の心配は一切ありません。
ただ、これだけの大荷物を自宅から空港まで運ぶのは一苦労です。 そこで、キャディバッグは事前に宅配便で空港へ送ることにしました。
これもJALのステータス特典を活用し、年間2個まで無料で宅配してもらえます。このサービスは本当に重宝しますね。
ちなみに、帰国時の「空港→自宅」の宅配は、多くのクレジットカード(VISA、JCB、dカード、エポスカード、楽天カードなどのゴールド以上)で「ワンコイン(1個500円)サービス」をやっています。
普通に送るとトランク1個2,500円くらいかかるので、これはまさに神サービスです。
🛡️ 海外旅行保険も忘れずに!
海外旅行保険ですが、こちらもクレジットカードの特典を活用します。ただし、ここで気をつけなければいけないのが以下の2点です。
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「自動付帯」か「利用付帯」か
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「ケガ・病気の治療費用限度額」
持っているだけで補償される「自動付帯」のカードは、最近かなり少なくなりました(JALカードやdカードのゴールド以上など)。
一方、旅費の決済が条件となる「利用付帯」カードの場合は、日本出国前に旅行にかかる費用の決済が必須になります。
そのため、私は必ず空港までの電車やリムジンバス代金をそのクレカで買うようにしています。
また、海外の医療費は驚くほど高額なので、治療費用の限度額は最低でも300万円は確保しておきたいところです。
🍱 惣菜・食料品:現地調達を避けて大量持ち込み!
物価高のハワイでの食費を抑えるため、日本から以下の食料品をガッツリ持ち込みました。
【日本からの持ち込みリスト】
お米 5合
即席みそ汁 & スープパック
納豆(3個パック × 3ケース)
ボトルアイスコーヒー(900ml × 3本)
おつまみ類(柿の種、さきいか、チータラなど)
袋ラーメン(4食分)
現地での朝食や、ちょっとした晩酌は、これでかなり浮かせられるはずです(笑)。
いざ、常夏のハワイへ!
現地では、ゴルフ、ピックルボールなどを楽しむ予定にしています。
アクティビティ三昧の予定ですが、最終的にいったいいくらかかるのか、今からちょっと恐怖でもあります……。
とはいえ、準備は万端! それでは、ハワイ旅行記、いよいよスタートです!
