女性年上婚が望ましいか?~米寿祝いランチ会で想う | 理系女子の難関大受験記&親父のつぶやき

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子ども2人の受験監督を務めた50代親父が綴る受験日記です。
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昨日は、聖子の兄家族企画の義母の米寿をお祝いするランチ会に、私たち家族で参加しました。
甥っ子の赤ちゃんも参加したので、お義母さんからすると、

子供、孫、ひ孫に囲まれた、心温まる時間となりました。

補聴器はつけていますが、心身ともに健康で、88歳という年齢を感じさせないほど。
私の母も85歳で現役で自営業を続けており、二人の元気な姿を見るだけで、感謝の気持ちでいっぱいになります。

聖子の父は55歳、私の父は65歳と、早くに亡くなっています。
聖子の母は30年以上、私の母は20年以上、夫よりも長く生きています。
妹の夫の母も80代半ばで元気ですが、父は10年以上前に亡くなっており、やはり女性が長生きしています。

私の親族を見ると、男女の平均寿命差6歳(男性81歳、女性87歳)よりも、女性がずっと元気な印象です。

「同じタイミングで人生を終えたい」と考えるなら、女性が年上婚の方が合理的に思えます。
 

しかし、現実には男性が年上というパターンが多いですね。


それでも、妻が年上の夫婦の割合は1970年の10.3%から2024年には25.5%と上昇しており、徐々に変化しているようです。



昔から「姉さん女房」という言葉があるように、女性が年上の結婚は特別なものだったのかもしれません。
一方で、同い年や男性が年上が望ましいという感覚も、根強く残っている気がします。

 

実際、私たち夫婦も義兄夫婦も妹夫婦も花子夫婦も女性年上婚ではありません。



みなさんは、女性年上婚と男性年上婚、どちらが望ましいと思いますか?

 




話を戻して、米寿のランチ会は、豆腐をメインとしたコース料理をいただきました。
 

スタートは小鉢2つ。美しいです。

 
 
蟹シュウマイと茶碗蒸し。美味しい!

 
豆腐(2人でこの量です)

 
豆腐を餡かけでトッピング、美味しいです!!

 
豆腐を野菜がけでトッピング、甲乙つけがたい美味しさ。

 
 

 
田楽と湯葉揚げ

 
メインの魚の西京焼き(私はこちらをチョイス)

 
メインの黒毛和牛の溶岩焼き(花子チョイスを撮らせてもらいました)

 
湯葉のお吸い物とおこわ

 




どれもとても美味しく、お祝いにぴったりの素晴らしい時間でした!!