周りからあまりに絶賛されていたので、遅ればせながら
話題の『国宝』を
聖子と2人で観に行ってきました。
任侠の一門に生まれながら、女形としての才能を見出され歌舞伎役者の家に引取られた主人公が、
その家の御曹司と切磋琢磨しながら人生のすべてを芸に注ぎ、人間国宝になるまでの50年を描く壮大な一代記です。
大画面に映る吉沢亮の美しさにもうっとりしましたが、やはり、歌舞伎のシーンの迫力に圧倒されました。
これって本職?と見まがうほど、歌舞伎役者さながらの名演技。
梨園世界の独特な血縁や女性関係、狂気にも満ちた芸への執着。。。
3時間の上映時間があっと言う間、強烈なパンチを食らったという感じです。
これだけの映画を作られた方々に感謝しかないですし、よく映像に出来たなと感心しました。
傑作というありきたりな評価ではなく、日本映画最高傑作レベルだと思いました。
まだ見られていない方、超おススメです。歌舞伎を知らなくても楽しめます。
今回は、デートがてらミッドタウン日比谷のTOHOシネマズに行ったのですが、
改めて、映画は大画面に限ると思いました。
出遅れて、予約開始から数時間後にネット予約したのですが、その時点でこんな空き状況。
(ちなみに今日の上映は昨日の夜時点で満席売り切れでしたので、早めの予約が必要です)
普段は、真ん中より後ろ列の真ん中あたり(この座席表だとJ~N列の真ん中あたり)を選ぶのですが、
そのあたりの座席は一杯だったので、赤丸の位置を指定しました。
これがかなりの迫力で、とても良く、今後はE~I列の真ん中にしようかなと感じました。
みなさんは、どのあたりで観られていますでしょうか?
おススメあれば教えてください。
ということで、初めてのミッドタウン日比谷TOHOシネマでしたが、
やはり、映画館行くならスクリーンの大きさはとても大事だなと思いました。
ちなみにTOHOシネマズは、セゾンアメックス(1円でも利用すれば年会費無料)で利用できるセゾンフクリコで常時1400円で購入できます。
映画後は、こちらの店で軽く食べながら聖子と感想大会。
かんぱーい。





