昨日、詰将棋解答選手権が開催されました。
公式戦ではなく完全に趣味の大会ですので、昨年は公式行事の兼ね合いで藤井聡太の出場は叶いませんでした。
昨年は、藤井聡太出場を見越した主催者側が難問を出題したため、前代未聞の低得点の争いになってしましましたので、ファンからは、今年こそ、藤井聡太7冠の出場が期待されました。
主催者側や藤井聡太本人から正式な発表がないまま、当日を迎えましたが、ブログにアップされた東京会場に藤井聡太の姿はなく、ファンのため息が漏れました。。。
やはり、多忙の藤井聡太がプライベートで趣味の大会に参加することは難しいのか。
ところが、
次のブログにアップされた大阪会場に私服の藤井聡太が写っており、歓喜の声が湧きました。
藤井聡太の詰将棋好きは有名で、小学生時代に名だたるトップ棋士を相手に詰将棋選手権で優勝し、その後5連覇しました。
最近では趣味の詰将棋は封印し、公式戦に集中しているため、バリバリの若手に勝てるのか、そんな声もありました。
フィールズ賞をとったような超一流の数学者が若手に混じって数学オリンピックに参加するような感じですね。
詰将棋選手権は、午前中の第1ラウンド5問(90分)、午後の第2ラウンド5問(90分)、1問10点、100点満点で争われます。
そんな中、第1ラウンドが始まりましたが、制限時間の90分を30分以上残した56分で藤井聡太は試験会場から退出。
爆速の退出に関係者がざわつきます。
衝撃が走りましたが、100人中2人しかいない満点を叩き出しました。
第2ラウンドは問題の難易度が高くなりますので、藤井聡太でも全問正解できるのか。
果たして、、、
藤井聡太は、またしても、制限時間をはるかに下回る65分で会場から退出。
爆速退室に試験会場の参加者は呆然としたことと思います。
結果、ただ1人の満点。
みなが、制限時間一杯考える中、圧倒的スピードで満点獲得。
そうそうたるプロやトップアマだけが出場し、超難問(第3問:正答率4%、第8問:正答率6%、第10問:正答率⒉%)が揃う中、楽々の優勝。
本気の藤井聡太を見せていただきました。
本当に凄かった。。。
感動しました。


