パニック映画の感想♪ | 熊犬?銀牙流れ星☆銀ちゃんのパワフル日記♪

パニック映画の感想♪

私が見る映画はほぼホラーかパニック映画です。
パニック映画って毎回イラっとくるエンディングが多いのですが、
それでも見てしまうんですよね~(笑)
てことで最近見たパニック映画の感想を書いてみました。
(*以下の作品は、ただ感想を書いているだけで決してお勧め作品では
ありませんのでご注意くださいね(笑)


【ザ・コング】
発掘のため森の奥地に入った男女の古生物学者達に襲い掛かる謎の
巨大な野獣・コングとの物語。
その森で棲息するゴリラのような謎の生物『コング』の骨が北米の
森林地帯で発見されて、その調査の為に古生物学者達とレンジャーが
森に入っていくのですが、そこで見つけた骨はコング達のお墓だった
わけです。
そこを人間に荒らされてコング達が怒るのは当たり前。
人間達は次々と怒ったコングに虐殺されていくのですが、お墓を荒らした
のは人間なんだから襲われても仕方ないよ人間さん達(´▽`;)
コング達は人間さえこなければ自分達のテリトリーでひっそりと暮らして
いたのにそれを壊したのは人間なのですから。
襲ってくるコングを人間達は銃で反撃するのですが、悪いのは人間なのに
無残に殺されていくコング達がなんだか可愛そうでした。
そして人間達が逃げ帰った後はコング達が殺された仲間達を埋葬する
シーンでEND。あぁ悲しすぎる…


【プテラノドン】
生物の化石が眠るティナラ山にてプテラノドンが復活。
そこに丁度化石探しに来ていた先生と学生達がプテラノドン達の餌食と
なっていく話。
なんでプテラノドンの卵が残っていたのか、どうして孵化してしまった
のかは謎です。
まあそんなあいまいなのがB級映画らしくていいんですがね。
ストーリーは王道で、もちろん人間さん達はたくさん食べられてます。
プテラノドンの嘴やら足でスパスパ切られちゃうので、食べられた後の
痛々しい断面シーンが多かったですね。
体が半分になっても生きているのがこれまた痛々しい…(>_<)
だから断面シーンが苦手な方は避けたほうがいいかもです。
CGはじっくりと良く見なければ悪くないと思います(適当な感想(笑)


【リヴァイアサン】
リヴァイアサンとは旧約聖書に描かれた水のモンスターだそうで、人間を
食べまくってくれそうな素敵なモンスターの姿に一目惚れしてレンタル。
今回の化け物はヘビ?ウツボ??ミミズ???
いや………ナマズでした。
水中戦かと思いきや、このナマズの化け物は地上でも敏速に動けるので
人間は逃げても逃げ場所がないので食い殺されるシーンが多かったの
ですが、でも実はこの巨大ナマズは糖に弱いという設定がありまして、
その弱点をついた撃退戦がなかなかの見せ所でした。
てか、旧約聖書に描かれた水のモンスターとのことでしたが、それに
ついてまったく触れられてなかったような(´▽`;)


【鳥】
アルフレッド・ヒッチコックの名作の「鳥」が見たかったのでレンタル
したのですが、 彼の作品は1963年。
でもこの映画は今時の車や携帯電話そしてノートパソコンなど、やたらと
当時ではないものが出てくるのでおかしいぞ…と思ったら、この映画は
アルフレッド・ヒッチコックの名作ホラー『鳥』をモチーフにした作品
だそうでかなりがっかり。
しかも内容もがっかり…( ̄▽ ̄;)
パニック映画ですがあまりパニックしてません。
知能を高める新薬によって実験動物のカラスが凶暴化してしまうの
ですが、そのカラス達は知能が高まったからこそ人間の隙をついて
くるので人間との直接対決はほとんどなくパニックシーンは皆無に
近かったです。


【T-レックス】
遺伝子操作によって蘇った史上最強肉食恐竜「ティラノサウルス」の
パニック映画。
てか恐竜を現代に蘇らせる方法といえば遺伝子操作しかないですよね。
あとは【プテラノドン】みたいに誕生の設定はあっさりにスルーして
しまうとか(笑)
このティラノサウルスを極秘で飼育している研究所にスパイ集団が
研究資料を盗みに乗り込んできて、建物のロックをすべて解除して
しまったことでティラノサウルスは人間の町へと出て行ってしまいます。
そしてよく食べる食べる。
しかもティラノサウルスのCGもしょぼい。
お食事シーンもいつも頭から丸かじりばかりだし。
社内に残っていた社員とスパイとのバトルシーンは多少見所がありました
がスパイ達の最後はやっぱりお決まりで終わってしまいました。
てかね、ロックを解除すると勝手に扉が開くようになっているシステムが
納得できないっす。
ティラノサウルスがいるのにあまりにもセキュリティーが無防備すぎますよ。
まあそうしないと肝心のティラノサウルスが逃げ出して大活躍してくれない
ので仕方ないか(^_^;)


【マンモス】
これもやっちゃったな~という作品。
博物館に落ちた隕石によってマンモスが蘇って暴れまくる話。
マンモスって肉食だっけ?と思って見ていたら、なんとこのマンモス
鼻から人間の生気を吸い取ってしまうんです。
そんな怪物マンモスを退治する為に派遣されてきたFBIの人間はたった
2人。少ね~( ̄▽ ̄;)
しかも政府はこのマンモスを退治しなければ街ごと爆破すると言って
いるんですよ。
たった2名しか派遣されてないのに退治できなければ街ごと爆破って、
政府の考えがボンクラすぎる。
しかもマンモスのCGもイタイ。パッケージのマンモスは迫力あったのにな~。
ある意味詐欺です。


【チュパカブラ】
クソだと分かっていてもついつい借りてしまった作品です(笑)
この作品は今までにないくらいあらすじに筋がなく、そして尻切れトンボ
な内容でした。
チュパカブラとは謎の未確認生物で、なぜ彼達が出現したのか、そして
ラスト彼達がどうなったのかまったく描かれておりません。
ただ人間達が彼らに襲われてギャーギャー騒いでるだけです。
B級映画にもほどがありますね。
この作品に関しては当初から何も期待せずに見ましたが、何も期待しな
くて良かったです。
ただレンタル料だけ返して欲しい。切実に。


【デス・サファリ/サバンナの悪夢】
ジープに乗ってサファリツアーにでた主人公達でしたが、猛獣のライオンに
ガイドさんを惨殺されて車の中に閉じ込められてしまいます。
ガイドさんを食べても、現地民の人を食べてもまだまだ襲い掛かってくる
ライオンさん達。
あれ?確か肉食獣ってお腹いっぱいになると自分の身の危険が及ばない
限りは無駄な殺生はしないはずなのにおかしいでしゅね~(~_~;)
そんな事を思いつつ、でもライオンはCGではなく本物でしたので迫力は
ありました。
なのでB級映画にしてはお金かけているなとは思いました。
以上それだけです。


【サーベルタイガーパーク 百万年ぶりの餌食】
イタイ……内容も痛ければサーベルタイガーのCGもイタすぎる……
いやCGってよりただの人形ですよ。あれは。
動きもぎこちないったらありゃしない(-_-;)
このサーベルタイガーも今は絶滅してますので遺伝子操作によって復活
したものなのですが、【T-レックス】同様に猛獣に対する管理がアホか
というほどヘボすぎます。
サーベルタイガーが逃げてしまった原因がまたくだらないのですよ。。
風に飛ばされてパーク内に入ってしまったエッチな写真の切り抜きを
取ろうとバカな警備員は安易にロックを解除して中に入ってしまうん
ですよね。
そして案の定襲われてしまうという救いようのないものです。
最後もまさかこんなくだらない結末で終わるんじゃないだろうな~っと
思って見ていたらまさにそのくだらない結末で終わりました。
こうヘボ作品が続くと心身が疲れますね。(じゃあ見るな!(笑)


以上、まったく役に立たない感想でした~\(^o^)/
あ…次はホラー映画の感想をアップする予定です~♪
(もういらんって?(笑)


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