これは“おいしい堂のゼリー”ですよ

 
創業30年 、ラカントを使用しており、カロリー控えめです

子どもが小さい時、“どこのゼリー ”って聞かれて
“おいしい堂のゼリー”と答えたのが始まり

私の手作りの簡単ゼリーですが、子ども達は
“おいしい堂のゼリー”と信じて食べていました

今でも“おいしい堂”と呼ばれています

安易な名前の付け方だーって言われますけどね~

前に居た黒猫はくーちゃん
白い犬の置物はしーちゃん
金魚は金ちゃん
保護したスズメの子はチュン太郎
私が子どもの頃に大事にしていた茶色い犬のぬいぐるみはチャリー
同じく自転車はそよ風号
だったかな
今の車はハリー号

そうそう、このパソコンにもトリニティーという名前を付けてた



ハリーはハンガリーの女神様とハリソン フォード様から戴いた
由緒正しい名前ですよ



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夜寝る前、12時前後にハリーを庭に出してオシッコをさせます

庭と言っても、狭~いスペースに植木や雑草が植わっています

ハリーは出ると、草を食べます。
それが、一昨日はいつもより激しくて、
止めたんですが、その後ゲッって、喉に詰まっているような感じです。
家に入ってからも、ゲッ ゲッ 言ったり、
あげく、夕飯を戻してしまったり、

その後もヨダレが出るのか、しきりに口元をペロペロしたりして、
しんどそうで、中々眠れない様子

お腹もゴロゴロ言うし、部屋の中をウロウロするし、落ち着かない様子。

下痢かもしれないしー、結局、夜中の3時過ぎに歩きに出ました

そうすると、道端の草を狂ったように食べ始めました

どの草でもーって訳ではなく、ハリーが食べる草は決っていて、
その草めがけて、グイグイ行きます

いわゆるネコの草的な単子葉類のイネ科のではなく、
双子葉類のよくある雑草です。
しかも、同じような物でも、幹が黒っぽい方ーって、
娘に指摘されるまで気がつきませんでしたがー

その様子があまりにも必死で、
どうしても食べないといけないー と言う感じだったので、もう止めませんでした

近場の散歩道のお気に入りの草を食べつくすと
朝刊とともに帰って来ました

 

やっと数時間寝て(私も)、また朝の散歩に行きましたが、
ウンPは正常、その代わりタップリ食べた草を吐きましたけど

少し症状も良くなっているようなので、娘に託してお店に行きましたが、
“おいていかないで~”と訴えるハリーに
後ろ髪を引かれながら家を出ました


調子の悪い子を置いて行くのは、とても辛いですね。

今日、病院に行って来ました

とは言うものの、すっかり普通のハリーに戻っていたので、
様子見ましょうーという事になりました

いったい何だったの

と、ここでハリーの “わざと病気になる” 説が

そう言えば、ここのところ私はお店や病院や法事やらで、
ハリーはお姉ちゃんとお留守番が多かったしー

こういうタイミングで病気になるんですよね~



お店では、若い男性スタッフを募集しています
オーナーがファッションや洋服に興味のある男の子を育てたいーと思っています

芦屋 La遇

どなたかいませんかー
私はこれからもっとハリーの側に居たいんですー




今でも充分一緒に居ると思うんだけどー




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アイリッシュ三部作の最後の1冊を、やっと読み終えました

今、本を読む時間を取れないので、病院の待ち時間なんかに読んでいます。

読むのは2回目なのに、覚えてないもんですね~

 

この本の主人公ショーンはショー系の犬なのに、
ふとしたことから厳しい自然の中に放り出されることになるのですが、
誰に教えられる事もなく、本来持っているアイリッシュの能力を発揮するんです

そうなんだ、アイリッシュって、本当はこんなに素晴らしい犬なんだー
って、改めて思いました。

診察が終わって、駐車場の車の中で最後まで読みました。

あかんたれのハリーも、いざとなったら発揮できる能力を秘めているのかな~

人間が好きで、信じ、考え、ともに力を合わせて生きて行こうとするー
ハリーにも確かにそんなところもあるかな


今は甘えているだけだね

日本でアイリッシュとともに暮らして、自然の中で、
狩猟犬としてのアイリッシュの本来の姿を発揮できる環境に置くことは
中々難しいかもしれないー。

でも、アイリッシュの魅力はまだまだたくさんあるから



日本中のアイリッシュと家族の皆さん、
自分達だけの特別な結びつきを大切に、それぞれの愛し方で
幸せな時間を過ごしてくださいね

最後に本の中の一文を

主人を決めたら自分のすべてをささげるアイリッシュ・セターは
主人からも同じだけの愛情をもらうことを期待する。
それ以外の関係はありえない。


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