私のパソコンは確かハリーの年賀状を自分で作りたくて買ったんでした。
XPなので、そろそろ買い換えないとーと思って、
先日8を買いました
ところが忙しくてパソコンの引っ越しが完全にできてなく
ボチボチやろうと思っていた矢先に
XPがウイルスに感染してしまいました
System Care Antivirus ってやつです
パソコンが動かなくなってしまいました
幸い新しいパソコンがあるので検索すると、
削除するのにはじっくりやらないといけないようです
8の方もまだ完全に使えないけど、まずXPを正常にしないと
引っ越しもできない
しばらく時間がかかりそうですー
ハリーの写真もこれだけ

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昨日はハリーに続いて、ネコの話を書こうと思っていましたが、
疲れて書けませんでした
ハリーがうちの子になる前にいた黒猫のくーちゃん
娘が小学生の時に学校の前に捨てられていた3匹の子猫を連れて帰ってきました
白い子が2匹と黒い子が1匹
その頃は主人の叔父さんのマンションに住んでいて、
生き物を飼うことは禁じられていました
白い子達は死んでしまいましたが、黒い子のくーちゃんだけは生き延びました
そして、秘密でこっそりと13年間、外に出ることもなく、
家の中でみんなに可愛がられて暮らしていました

この子がいつも私の味方でね~
ハリーみたいに顔面パンチしたりしませんよ
それどころか、嫌な言葉を吐いた人の口に咬み付いたりしました
遅くまで仕事をしていると、足元にやって来て、私の足を、手でチョイチョイってして
まだ寝ないの
って。
それでも仕事をやめないと、机の上に飛び乗って来て、私の顔を見つめて、
もう寝ようよ~
って言って来たりしました
お風呂にも毎晩やって来ました
私が入っていると、折れ戸に頭をゴン~ゴン~ってして、隙間を作り、
そこに手を入れて、上手に開けるんです
お風呂のふたを半分閉めておくと、そこに飛び乗って、私が出るまでじーっと待っていました
ハリーのように吠えて訴えたりしませんでしたが、
いつも私に寄り添ってくれていましたね
ペッタリじゃなくて、ベッドの足元くらいに居ました。
くーちゃんが突然亡くなって、1~2ヶ月は毎日泣いていました。
それが春の頃
夏にハンガリーに旅行しました
ハンガリーの古い教会のマリア様が何でも願いを聞いて下さるーと言うので、
“くーちゃんが帰って来ますように
”と祈りました。
旅行から帰って2日目に、ハリーと出会い、うちの子になりました
ハリーの名前はハリソンフォード様とハンガリーから戴きました
私を癒してくれるやり方はそれぞれ違うけれど
くーちゃんもハリーも私の大切な子達です
考えてみると私、この子達にずいぶん助けられてるー。
このごろ忙しすぎてワン達とあんまり遊んでない
ワンコにまみれて遊びたい~
水泳部の遠征にも行きたい~
うわぁ~禁断症状だぁ~
もう、ハリーとくっついて寝よう

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皆さんのブログを読んでいると、同じワンコでも色々だなぁ~って思います
ティアラママが網戸について書かれていましたが、
シェリーちゃんが、手で開けるそうですね
福ちゃんやルーちゃんはドアを器用に開けますし、
福ちゃんは、引き出し式の冷蔵庫も開けられるそうです
ハリーは網戸は激突派で、ドアも開けられませんが、
前の家では引き戸を開けていました

前はお留守番できてたんですよ
寝室に入れて引き戸を閉めて出かけるとー
帰って来たら、ハリーの体の幅だけ戸が開いていて、
でもハリーはちゃんと寝室にいました
留守の間に何してたんでしょうね
今朝、久しぶりのハァーハァー攻撃で、朝早くに起こされ、
ドアを開けてやると水を飲みに行きました
こんな時は自分で開けて行ってくれるといいな~と思いますが
開け方を覚えない方が良い事の方がたくさんありそうー
悲しくて泣いていると、慰めてくれる子達もいるようですね
ハリーは私が泣くと怒ります
慰めてくれるなんて、とんでもない
泣きながら“お母さん悲しいのよ。”って言ってみた事がありました。
すると、バシッて大きな手で顔面たたかれて、眼球出血しました
まさに泣きっ面に蜂
赤い涙を流しながら眼科に駆け込みました
ハリー流の手荒い慰め方ですかねー

いつまでたっても駄々っ子みたいなハリーです
いつもありがとうございます

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