昨日はハリーに続いて、ネコの話を書こうと思っていましたが、
疲れて書けませんでした
ハリーがうちの子になる前にいた黒猫のくーちゃん
娘が小学生の時に学校の前に捨てられていた3匹の子猫を連れて帰ってきました
白い子が2匹と黒い子が1匹
その頃は主人の叔父さんのマンションに住んでいて、
生き物を飼うことは禁じられていました
白い子達は死んでしまいましたが、黒い子のくーちゃんだけは生き延びました
そして、秘密でこっそりと13年間、外に出ることもなく、
家の中でみんなに可愛がられて暮らしていました

この子がいつも私の味方でね~
ハリーみたいに顔面パンチしたりしませんよ
それどころか、嫌な言葉を吐いた人の口に咬み付いたりしました
遅くまで仕事をしていると、足元にやって来て、私の足を、手でチョイチョイってして
まだ寝ないの
って。
それでも仕事をやめないと、机の上に飛び乗って来て、私の顔を見つめて、
もう寝ようよ~
って言って来たりしました
お風呂にも毎晩やって来ました
私が入っていると、折れ戸に頭をゴン~ゴン~ってして、隙間を作り、
そこに手を入れて、上手に開けるんです
お風呂のふたを半分閉めておくと、そこに飛び乗って、私が出るまでじーっと待っていました
ハリーのように吠えて訴えたりしませんでしたが、
いつも私に寄り添ってくれていましたね
ペッタリじゃなくて、ベッドの足元くらいに居ました。
くーちゃんが突然亡くなって、1~2ヶ月は毎日泣いていました。
それが春の頃
夏にハンガリーに旅行しました
ハンガリーの古い教会のマリア様が何でも願いを聞いて下さるーと言うので、
“くーちゃんが帰って来ますように
”と祈りました。
旅行から帰って2日目に、ハリーと出会い、うちの子になりました
ハリーの名前はハリソンフォード様とハンガリーから戴きました
私を癒してくれるやり方はそれぞれ違うけれど
くーちゃんもハリーも私の大切な子達です
考えてみると私、この子達にずいぶん助けられてるー。
このごろ忙しすぎてワン達とあんまり遊んでない
ワンコにまみれて遊びたい~
水泳部の遠征にも行きたい~
うわぁ~禁断症状だぁ~
もう、ハリーとくっついて寝よう

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