先日に続き、我が家の食べ物二大事件の一つ、“肉のたたき事件”について書きます
(写真、べあさん提供)
数年前の歳の末の事です。
おせち料理作りの最後は肉のたたきです。
確か、12月30日の夜12時を回ろうかと言う頃ー。
その頃はマンションの4階に住んでいて、
ガス火で調理していました 。
網に肉を乗せて焼くのですが、油が落ちて、かなり煙がでるんです
換気扇まわしても間に合わず、部屋中煙が充満して、大変なことにー
窓も開けました。
マンションの隣りは消防団があり、年末警戒中で数人の消防団員がー。
見下ろす私と、見上げている人達の目が合いました。
“火事やと思われるんちがう?”なんて言っていたら、ピンポーンって
消防団の人が二人やって来ました
“下から見てたら、すごい煙なんですが、大丈夫ですか?”
“すみません。お肉焼いていたんです。”
“本当ですか?”と、不審げに部屋の中を覗き込む消防団員
肉の匂いに納得したのか、やっと引き上げてくれました。
再び窓から下を見ると、さらにたくさんの消防団員の人達がこちらを見上げていました
“本当に大丈夫か?隣りで火事出すなよー!”ってー
即、窓閉めました
年末の夜中に煙だらけで肉を焼くー
お騒がせいたしました
これが、肉を焼くたびに語られる“肉のたたき事件”です。
しょうもない話やけど、お肉たべたいなー
しょうもない話続きに、食べ物二大事件のもう一つ、
メロンを食べる度に語られる、“爆発メロン事件”
以前にも載せていますので、よかったらそちらものぞいて見てくださいね
http://ameblo.jp/ginga21/entry-11138725413.html