心配していた通り、ハリーの具合が悪くなりました。

今回、母が入院、手術した時点で、ハリーの下痢が始まり、嫌な予感はしていたのですが。

前にも母が具合悪くなって、我が家に来た時も、
ハリーは膀胱結石で手術する事になりました。
その前年は、1時間程お留守番をさせて帰って来たら、血を吐いて膵炎でした。

今回も膵炎と腸炎を併発しているようです。

下血と吐血による貧血が恐いです。

前の膵炎の時、良くなって来たのに、貧血がひどく輸血しないと危ないーと
言うところまで行きました。

ハリーは何も言えませんが、土曜から日曜にかけて、痛かったり、しんどかったんでしょうね。
身の置き場がないように寝場所を変えていました。

それが、朝の6時頃から、ピタッと動かなくなり、やっと眠れたんやねーと思いましたが
なんか嫌な感じがして、下まぶたや歯茎を見たら、真っ白で血の気がない。
ぐったりして、反応もにぶい。
前回の貧血のことが頭をよぎります。

前回お世話になった、大阪の夜間救急に電話するも、朝5時までで、留守電になっています
こちらの病院は9時からです。

どこにもつながるところがない。
一瞬最悪の事がよぎりました。
ハリーを励まし、9時を待つしかありません。
恐い!

ハリーは頑張ってくれました。
今朝の血液検査では、貧血も悪くはなっていない様子。
少しずつ元気になっているように見えます。
置いてくなーって、吠えるようにもなりました。
これから、回復に向かうことを祈っています。

 

皆さんのパワーをハリーに送ってやってくださいね。