トム・クルーズ『ミッション・インポッシブル4』を観てきました。







内容は言いませんが、手汗ぐっしょりですショック!



何なんですか?あのアクションは?

聞くところによりますとアクションシーンの80%を

スタントマンなしでトムクルーズ本人が演じたとか走る人

色んな意味でMISSION完了させ過ぎです目



今回もまあ不可能に近いMISSIONをやり遂げますよ。

(あれ?これってネタばれになっちゃう!?


でもトムクルーズにとって一番のMISSIONは

自身の障害を克服したことに尽きるでしょうね。

あんな素晴らしい演技をするハリウッドスターが

学習障害って信じられますか?


トムクルーズは読み書きが困難なんだそうです。

俳優にとって読み書きが困難ってことは台本が読めないってことですよ。

でも彼は集中力を高める訓練をし、

セリフは録音してもらったものを聞きながら覚えていったそうです。


彼にとって学習障害の克服こそが

最難関なミッションインポッシブルだったのではないでしょうか?


私がトムのようだったらどうだろうか?と考えました。

きっとあきらめ、放り出し、将来を悲観してたんではなかろうか

なんて想像してしまいます。


で、今思い出したんですが以前、全盲のアスリートを取材する機会がありまして

その方との取材で印象的だったのは、「出来ないこと」に目を向け、悲しむのではなく

「出来ること」に目を向け、明るく生きる思考が物凄く強いんですよ。


その方の言葉で驚かされたのが…

「目が見えないだけですから」ですって。

それが一番つらいんじゃん!って心の中でツッコンだのを覚えてます。


誤解を恐れずにあえて言いますと

五体満足の私たちは、障害を克服してる人から学ぶことが多いと思うんですよ。


私たちが当たり前に出来ることが

障害を持っている人たちにとっては当たり前ではない現実。

障害者の人たちが幸せと思っていることが

私たちは当たり前に見過ごしている事実。


昔、森公美子さんが言ってました。








「人生に勝ち負けがあるとするなら、大きい小さいに関係なく、

 幸せだなって思う回数が多い人が勝者だと思う」



私のMISSIONが決まりました。

『一日一回、幸せって思える何かを見つけること』


でも、もうすでに今日ひとつ幸せを見つけました。

それは…



こんなブログを読んでくれたアナタと出会えたことです。



クサッうんちべーっだ!



皆さんも一緒にMISSIONやりませんか?