何年か前に、不思議な体験をしました。丁度、このお盆の時期の事です!
その日は、とても寝苦しい夜でした。
寝ていた私は、いつになく寝付けずにいました。
やっと、ウトウトしてきたのは、結構遅い時間でした。
しばらくして、何となく枕元に亡くなった祖母の気配を感じました。
目を開けて、見たわけではないのですが、
何故か、「おばあちゃんが座って、こっちを見ている・・」と、はっきり、解りました。
そして、祖母の気配を感じると同時に、
凄く寒くなり、真夏で、クーラーも切っているし、
頭から、スッポリと布団を被っているのに、
歯がガチガチと音がする位、暫く、震えが止まりませんでした。
どれ位、経ったか解りませんが、主人が仕事から帰ってきました。
「クーラーも付けずに、こんな暑い中で、何で震ってるんだ?」・・
主人の声と同時に、スゥ~っと震えが止まり、祖母の気配も無くなりました。
「今、お婆ちゃんが座っていなかった?」と思わず聞きました。
主人は??って感じです!
そして、「お盆だから、会いに来てくれたんだよ。」と主人は言いました。
「あっ、そっか・・お婆ちゃんが来てくれたんだ」・・
不思議な事に、全然、怖くありませんでした。
どうして、ちゃんと目を開けて見なかったのか解りませんが、
確かに、お婆ちゃんでした。
そして、何故、お婆ちゃんが来てくれたのか、後に解りました。
続きは、・・また書きますね!