娘は、小学校の夏休みの、「自由研究」の課題に、「福祉について」調べて、
夏休み明けに発表しようと、頑張って準備に取り組んでいます。
夏休みに入ってすぐに、自分で聾学校の先生に電話して、取材を申し込みました。
たまたま、小学校の先生と、聾学校の先生が知り合いで、
ウチの娘が、どうしても・・と頼み込んで、
聾学校の先生の連絡先を教えてもらったそうです。
私は、全く気づかなかったのですが、
娘が、「お母さん、私、自分でアポ取ったよ~」と、
嬉しそうに言いに来て、初めて知りました。
そして、昨日、友達の家に来ていただき、娘にも手話を教えていただきました。
帰って来るなり、「お母さん、見て、見て~」と、早速、手話を私に教えてくれます。
そして、発表しやすいように、ノートに纏めています。
後から、小学校の先生にも、お礼を言いました。
先生は、娘を凄く誉めてくださると共に、
その、聾学校の先生も障害を持ってみえるのですが、
小学校の先生曰く、「障害を持っていらっしゃる人は、健常者が普通に接しようと思っても、
ご自分で壁を作っている方が多く、この聾学校の先生も、あんまり健常者の人とは、
お付き合いしないって知っていたけど、純真な子供の頼みだったから、
わざわざ、ご自分で出向いてくださったんだね!」・・との事でした。
確かに、言われてみると、私にも思い当たることがあります。
大人の私は、帰って気を遣いすぎて、ぎこちなくなる事もあります。
何かお手伝いしようと思っても、頑なに拒否された事もあります。
私も、自分では気が付かなくても、
何処かで、健常者だからと、思い上がった所があったのかもしれません。
もっと、お互い協力出来ないのかなぁ。
やっぱり、子供は純真だから気持ちが通じるのかしら・・。
それにしても、娘の行動力は凄い・・!
我ながら、感心します。
私も、見習って仕事に繋げれば、凄く仕事も捗るんだけどなぁ・・!