オーラス、トップ目でこの配牌。
この手ではよほどツモが良くない限り、アガリは遠そうです。
牌をシボり、他者に楽をさせないように打つのが得策でしょう。
私は第一打に『八索』を選択。
字牌をうまく処理しつつ、下の三色が出来てくればアガリも見えて来ますが・・・
ほとんど手が進まないまま場面は中盤へ。
すると10順目、3着目からドラの『撥』を切ってリーチが。
逆転を狙った『勝負手』か・・・
はたまた2着を取りに来た『かわし手』か・・・
どちらにせよ今の私の状況は、リーチ者を含め、他者へ降り込まないように打つしか選択はありません。
私はリーチ者に合わせて、声のかからなかった『撥』切りを。
西中くんは・・・
彼はラス目で親番。攻めの一手しか無いでしょう。
やや強めの牌をツモ切り。
・・・勝負にならない私はしっかりオリ、場は終盤へ。
3着目のリーチは実らず、2着目はオリて流局を狙っている模様。
西中君は・・・
ツモ切りを続けています。
彼は3着目からのリーチ前から手変わりナシのツモ切り状態です。
これは親のノーテン流局で、私のトップは固いかな。
すると・・・
