セイントマリアヒーリングを受けてきました。
ヒーリングに関する情報については、誤解を招くとご迷惑になるのでここでは触れません。自分のメンタルに起きたことだけを書きます。
割と早く感情が出てきました。
宇宙に帰りたい。
家族のことは大好きだけど、それ以外のこと、地球がこんなに辛いと思わなかった。もう転生しないこと、カルマがゼロとわかっているならもういい。
地球のために来たスターシードでもなく自分のためならもういい。
まだ帰れないのは百も承知だし、(家族のためにも)帰りたくもない。死にたくもない。それでももう帰りたい。
何をどれだけ溜め込んできたかわからないほど我慢して溜め込んでしまった自覚はあった。でもそれは過去世全ての積み重ねで溜め込んでしまった分は考えてもみなかった。
溜まりに溜まった我慢が限界にきたようで、泣きながらつぶやくように吐き出した。
自分で脳イキして見えたのは、やっぱり妄想ではなく、過去世の記憶のようで、それもはっきりした。
ご主人様から受けたSMの数々は愛情のこもったもので、最後にひとつになった時の感情は他の人生まで全ての中で一番幸せで、それだけ深い愛情を込めていただきながら、しっかり受け止めることができた。奥様からの嫉妬のこもった責めもあったから、その違いで、よりご主人様の愛情が感じやすく、わかりやすくもあったと思うけど。そして、この一番幸せな時ですらそばにいる奥様に遠慮していて、感情のままに全てを出すことと甘えることは我慢している。
子供の頃もらう愛情は、自分が欲しいものと違うこともあるし、成長して初めてわかる愛情もある。そういうズレはやっぱりその瞬間には愛情を感じにくいし、幸せを実感できないことも多いかと。師弟愛や職場での信頼関係なら尚更。
だから記憶に残っているんだと感じた。そして女性になりたいと感じてしまう原因のひとつでもあると。
それらを解放し、幼児化して言葉にならない声を出して甘えると(感情のある)胸の真ん中を撫でてもらい、やっと落ち着いた感じがした。後でどういう状態か聞かれ、説明したらそれで腑に落ちたらしかった。
宇宙に帰りたい=死にたい
結果的に同じこと。仕事を辞めたいという弱音の底に、もっとひどい弱音が隠れていた。
スピリチュアルな仕事をしたいと思ったのは
帰りたくても帰れないならせめて地球にいる理由が欲しいからだった。本当の望みなのは間違いないけど、その理由はこれかもしれない。