こんばんは!
「ずっしー。」です!
今日も一日お疲れ様でした!
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昭和時代にテレビで放送されていたアニメ宇宙戦艦ヤマトシリーズ。放送に合わせてプラモデルも色々と出ていて当時は小学生のお小遣いでも買える金額でしたし模型店以外に駄菓子屋とかに行けば全部揃っていなくてもある程度手に入っていたのです。
時は流れて今。映画「ヤマトよ永遠に」のリメイク版「ヤマトよ永遠に REBEL3199」が章毎に上映されています。
映画公開に合わせてヤマト関係の最新プラモも出ているのですが店舗で全く見掛けません。ガンプラ以上に。一度出たら再生産がほぼ無いですし。加えて問題なのが兎に角モデルの価格が高い事! 1万円以上も普通に有りますので。
流石にプラモに1万円掛けられないので例え店舗で見付けたとしても簡単に買えない。敷居が高くなり過ぎ。
モデルの価格アップは顕著でリメイク版最初の「宇宙戦艦ヤマト2199」の時で平均5千円位だったかと。続編「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」で5千円~1万円近くになり「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」で1万円超えました(高い理由のひとつは後述)。
高いだけで無く後の作品になる程キットは入手困難となり。いつも利用している家電量販店のネットショップにてそろそろキットの予約が開始される頃かな?と毎日チェックしていたにも関わらずいつの間にか出て即完売になった。一体誰が買えたのか? そして何の為の予約なのか? 2199の頃は普通に買えていたのでヤマトファンは怒っています。
細かいディテールはそこまで必要無いのでもっと安く、そして販売数を増やして欲しいけれど声が届いていないですね。
モデルが高くなる原因のひとつに対象のモデルには使用しないパーツが多数含まれている事かと。
バリエーションを増やす目的で共通の金型を多数作ってランナーを生成。このランナーの中から必要なパーツを選択するスタイルとなっているけれど結果的に無駄なパーツが沢山発生しています。この分も価格に含まれていると思われ。
(私が最後に店舗で買えた1/1000スケールキットはアンドロメダDXでした。パーツ選択で色んなアンドロメダ級が作れるのが売りでこちらはまだ良かったけれど・・・。)
(一方ヤマトの最終決戦仕様は使わないパーツが多数含まれていました。もう一隻ノーマルヤマトが作れる位に。キットはノーマルと最終決戦仕様の選択式だったからこの様になりましたが色が違っているのでノーマルにするには塗装が必要。)
もし運良くひとつ買えたとしても続けて2つ目の購入は期待出来ないからバリエーションを増やせないのもまた問題。
この様な事が続いているのでヤマトに対する印象が悪くなってキットのベースになっている今のヤマトの映画、私は全く見ていません。多分一度も見ないまま終了になりそうな。
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それでは、、、
明日も一日頑張りましょう!!!
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「ずっしー。」・・・(5924)



