北方領土問題から思うこと! | ベガのつぶやきのブログ

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ロシアのメドベージェフ首相は、国後島をロシア領と思っているらしい。

67年前、日本国民が住んでいた国後島を占領た…ロシアにしてみたら、分捕り勝ちなんだろうな!

第二次世界対戦時の1940年、モロトフと東郷茂徳が会議で日ソ不可侵条約交渉を開始し、1941年、松岡洋右とスターリンとの間で調印している。

それなのに、スターリンは連合国についた。テヘラン(1943)、ヤルタ(1945)ポツダム(1945)の首脳会議に出席し、アメリカの要請で対日参戦。日本降伏後も進撃を続けた。

スターリンも核兵器に力を入れていたから、アメリカと手を組んだのだと思う。知ってのとおり、アメリカは広島市、長崎市に原爆を投下し、戦後も自国で実験を続けているのだもの。

アメリカは沖縄県に基地を置き、東アジアに目を光らせ、有事に備えている。

ロシアは北方領土を手に入れ、不凍港、天然資源、水産物を手に入れた。手放すはずはない。

ロシアは卑怯だ。満州も占領し、50万人もの日本捕虜をシベリアに送り込み苦しめた。拷問労働だ!

満州を手に入れ、不凍港を手に入れ、鉄道開発の労働者を手に入れ…

日本も満州国を植民地にし、かなり残酷なことをしてきたことは、教科書で学んだ。

しかし、1945年8月15日にポツダム宣言受諾した瞬間、日本は敗戦・戦争終結と判断したが、他国は調印した9月2日を終戦と理解している。

この半月の間に、ドサクサに紛れて、ロシアが北方領土をぶん取った。最悪なロシア(怒)

戦後67年になるが、沖縄、北方領土を思うと、戦争はまだ終わっていないのだと思えてならない。そして、戦争に負けるということは、こんなにも犠牲を払うものなのかと考えさせられる。

きっと、日本に占領された国々も、私と同じようなことを思いながら、戦後67年目を迎えるのかな?