あまりテレビを見ない私
それでもなにげなく気を紛らわすために
テレビを見るときがあり
昨晩、ビブリア古書堂の事件手帖というのをみてたら
テーマが春と修羅になっていて見入ってしまいました
新しい本よりも古い本が価値があるとかなんとか・・・
えええええええ
大正13年初版の
「春と修羅」が100万円???
その初版本私が持ってるのと似た表紙
早速とりだしてみてみる
100万か~~
ウキウキしながら・・・
読み直してると
復刻版の文字発見(-_-|||)
古本屋で5000円で買った本が
100万なわけないか・・・
もし、無人島に持っていくことができる本が
1冊だけとするならば
「春と修羅」を持っていく・・・
そんな大事な本にはなっています