1R
最下級で難解。年度末まで順調に使われた2,4が中心と見る。
3,5は障害は悪くないが休み明けで60kgの加増がどうか。1は障害お手上げ状態で一変疑問。
2R
能検合格第1号の2。合格時計が平凡なのは、オーバーペースで苦戦した分で見直せる。
当然、5,7,9が相手有力候補。
3R
昨年のダービー馬、アサヒリュウセイの全妹となる6。能検時計も水準でデビュー勝ち狙える。
時計的には2,8が続くが、能検でハイペース刻んだ7も一応注意。
4R
混戦。賞金の切れ目で10kg得している6から。
前走2着の4,8へ。休み明けでも一応2はおさえる。
5R
昨年度新馬勝ちしたホクショウサスケの全弟4から。草競馬実績もあり信頼の軸。
相手筆頭2頭が取り消し、単一点で。
6R
3歳と4歳の力関係が鍵。
ただし3歳馬はいずれも重賞クラス。5,7,8,9のボックス。
7R
降級馬3頭は2,5,7。やはりこれらが主力となりそう。
一点で買うとしたら5-7。
8R
2階級降格となる1。障害力あり、先手取って押し切るか。
2,3,4,6へ。5歳馬はいずれも格上げとなり不利と見る。
9R
春競馬向きのスピードある1を狙う。
8本線に5おさえ。
10R
鈴木騎手とは好相性の3。調子を上げてきた6は斤量減でスピード生かす。
あとは格上8。3頭ボックス。
11R
抜群の安定感の3。ペースが極端に速くならない限り連は確保か。
スピードある4歳馬の4,6が本線となるが、実績上位の5,9までおさえる。