タイだったっけ?の魚で気性が荒く、闘魚として戦わせたりするベタと言う魚がいる。

体色や長いヒレが美しく、日本では観賞用として出回っている。

ラビリンス器官とゆーのがあって、エラ呼吸のほかに直接空気を吸って呼吸できるので水中の酸素濃度が下がっても生きていけるのだそうだ。

その為、コップで飼える熱帯魚とゆーふれこみで売られている。
が、実際コップで飼うとなると知識と技術が要るそうだ。

水量が少なくなればなる程、水質の悪化が早い。
だからと言って、こまめに水換えすればいいというものでもなく、安定を保つのが難しい。

しばらく前から娘が欲しがっていた。
1匹くらい水槽に追加しても余裕はあるのだか…闘魚なんですよ。
同種のオス同士は絶対一緒にしちゃいけない。
同種じゃなくても混永不可。
単独飼いが基本。

で、迷っていた。

ホームセンターにも居る。
「ごはんですよ」くらいの瓶に入ってる。
行く度見てた。
例によって例のごとく…行く度に水が悪くなっていて…

今日は瓶の水が半分しか無く体傾いでて、ヘドロみたいな藻が生えてて…
お腹空いてるみたいだし、よたっているように見えた。

ここにいるよりはマシかなーと思って…
連れて来ちゃいました…2匹…

立派な水槽は買ってあげられなくて瓶住まいになっちゃうけど。
弱ってる子を回復出来るほどの知恵も技術も設備もないから結局死なせてしまうかもしれないけど…

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エビちゃん2匹と貝1匹と同居。
喰いつこうとしている。
エビの方がすばしこい。
貝殻はインテリア目的でもあるけど、エビの隠れ家でもある。

水草、邪魔そうだけど、酸素を出すからあった方がいいのかなーと思って…

狭い瓶にひとりぼっちで、動かなくて、コレ生きてるの?みたいだったけど。
エビ追いかけたり貝を突っついたりして、なんかちょっと生き返った感ある。

餌やったらバクバク食べてたよ。
急に満腹まで食べたら消化器官に負担がかかりそうだから、少しずつ様子見ながら増やしていこう。

なので…水の入った容器は14個になりました。
そして…ついに、リビングに侵攻です(汗)