白系水槽にまた何かおる。
小さい透明のツブツブが壁面についてる。

勤め人の悲しさ。
朝なにか見つけても対処できない。
気になりつつも出勤するしかない。

帰ってジックリ観察。
なんだろう?沢山いる。
貝系?
はいグーグル先生の出番です。

カワコザラガイってゆーやつかな。
貝ですね。

害はないが景観が悪くてアクアリストからは嫌われている…そうだ。
手で取っても小さいから完全には除去出来ず、繁殖力あるので増えてしまう。
一度発生すると根絶は不可能って。
リセットを余儀なくされるって。
えーーー!

リセットはしたくない。
てゆーかできない。
スペースが無い。

酸性に弱い。
だったら放っとけば死ぬかも?
水質を酸性にするのは得意(^_^;)
タニシの殻が溶けるってことはコイツの殻も溶かすはず!

取れるとこは手で取って、あとは水換え頻度抑えて様子見。
害はないなら、まあいいや。
どうしようもなくなったらその時また考えよう。

という訳で、いつの間にか居なくなっていた。
根絶は不可能とか書いてあったけど…
グーグル先生も完全ではないなー。