これから
わたしはどうなっていくのだろうか
来年のしごとはどうしよう
やめてしたい仕事があるわけではないけど
そのまま続けていくのもなんだか億劫。
もうただただ旅にでたいのか
逃げなのか
もっとゆっくりできる時間がほしい。
ちょっとストップしてみたい
それもちょっとこわかったりで
いくぢなしなじぶんだ
なにもせずに
しんでいくのはやだなぁ
タイの余談
その学生の男の子とは、ルンビニーのナイトバザールいって
ちょっとつまんなくて
パッポンいって 恐い思いしてカオサンかえって
盛り上がっている外国人のバーで飲んで、そのあと何回かサクラのとこであったっけ。
今回は、日本人とはあんまり、からんでなかったなあ・・・・
で!
日本帰って知ったこと。
___________________________________________
わたしにとってラオスのバンビエンという町はとても特別な町。
あそこで出会った人たちは、日本人もラオス人も、最高でずっとつながっていたい人たちばかりで
実際、再会も何度かしているひともいる。
いつか、あのメンバーでかならず、お酒を飲みたいとおもっている 。
で
そこであったひとが
そこであったひとに
今回、偶然、カオサンのサクラハウスで会っていて
しかも、そのへんに私がいたのだけれど
私だけ
偶然出会えていなかったのである!
同じタイミングで3人ともバンコクに来ていて
本当に惜しいすれ違いをしてしまった。
あぁもう、南京虫に刺された宿を出たあと、サクラにいけばよかったと
嘆きました。。。
でも、
このタイミングで3人ともタイに来ていたっていうのが
おもしろいなー
感覚が似てるんだろうな
後悔はしない主義だけれども
今年一番、後悔したことになるだろう
偶然3人会えていたら
すごかっただろうなー
きっと、また偶然出会う気がする
そのときを楽しみにしておこう
偶然なのか、必然なのか
世の中はすべて必然なのかもしれないけれど。
旅の出会いは本当に不思議。
いちばん
不可欠なもの
ワットポー本校 タイマッサージ修行
さてさて。
いまごろになってまた、タイ旅行のことをふりかえろうとおもう。
カオサンで出会った、学生さんとはそのあとのみに行き
次の日はナイトマーケットにいく約束をしてわかれた。
そして翌日はいよいよマッサージ学校のはじまり!
なんだかわたし間違ってタイ人の部屋に入ってしまったらしく
あとで、外国人の部屋に移された。
せっかくタイ人のおばちゃんたちと仲良くなってきたところなのに・・
まあ、このあと午後からはみんな結局一緒になって練習しあったわけだけれども!
それからの5日間をふりかえると。。。。
ひたすら、組み合って練習練習練習!
コリアンのおじさんと、学生と、アイルランド人のヨガの先生と仲良くなった。
最初は、わたしがいちばん英語が下手で
ちょっと距離を置いていた部分があったけれど
なんだか、こころよく受け入れてくれた。
あとは日本語ぺらぺらなタイ人の学生。
早稲田の大学院にまた入学するみたい。
大分にも住んでいたことがあっておどろいたよ
日本のどこ?って言われて大分って答えて話が弾むことなんてあんまりないからさー
タイの若者がよくいくバーレストランで
食事をしたり、シンハーのんだり
チャオプラヤ川沿いのカフェでアイス食べたり、
そうだ!
最後は、タイ人のおばちゃんが
みんなを食事に誘って、事務所の屋上のバイキングで食べたなあ
人数多すぎて、結局いつものメンバーで食べていたけど
嬉しそうだったな。
オーストラリアでタイマッサージの店経営するんだっていってたっけ。
コリアンの二人と、ヨガのおばちゃんと
話していて、わたしが一番若いわけだけれど
22の頃はなにしてたっけ?22だったらなんでもできるよ、これからっていわれたなあ
そうだ!わたしはまだまだこれからなのだ!
まだまだトラベリングするのであるぞ~!
ヨガのおばちゃんは
もう9年くらい先生をやっていて、オーストラリアやらロンドンやら
いろんなところで教えて、旅をしているらしい
かっちょえー!
こまかく振り返るときりがないや。
最後のテストでは日本人の先生が来ておどろいた。
テストっていう共通の緊張感が
なんだか仲間意識をいっそう強くさせた。
それまで、あまり絡んでいなかったメキシコ人やらイスラエリやらと目配せして、
あー、緊張するよねとか、この次なんだっけとか、間違えたとか
言葉を発していなくても表情でなんかわかるときって
すごく、すき
無事にみんな合格して
写真をいっぱいとってお別れした。
実技メインだったから、論理の方もやっぱもうちょい勉強したい気分がのこった。
わたしは、練習されながら、気持ちよくてよくねちゃって、手のかかる生徒だったとおもう。
先生たちはほんとうにお茶目で
おしりたたかれたりしながら指導してくれて
ほんとうに楽しかった
さよならー
わっとぽー
バイバーイワットポーって
アイルランドのヨガの先生、リサって言う名前、最後いっていたなー
ハグしてわかれて、
なんだか、
なんとなく、わたしはそのひとがすきだった。
自由で奔放だった。
カオサンから毎日、
エクスプレスボートに乗って
通っていた日々ももう終わり。
朝、食べる屋台をどこにしようか探して
昼はバイキング行ってさ
帰りはフルーツ買ったりさ
ねっころがって
だらだら練習したり
修了証もらうのはちょっとこはずかしかったり
今回、このタイミングできてよかったなーっと思うよ