柔らかいグミと硬いグミどっちが好き?
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意味不明のカタカナ語
何回か書いてきたことなのですが,
街に溢れるカタカナ語を見ると……、
正直これで良いのかと思ってしまいます。
この前、新宿駅再開発についてのネット記事を読んでいて、
「駅ターミナル広場に吹き抜け(ボイド)を設けて、
そのボイドの両側に〇〇を配置する」と言う文章がありました。
これって、もはやボイドって言葉を、
記事を書いた人が使いたいだけじゃねぇ?
としか思えませんでした。
政治やビジネスでも
何故それを使うのってカタカナ語多いですよね。
例えばアジェンダ。検索すると下のように出てきます。
アジェンダは、元々ラテン語で「なすべき事柄」という意味があり、単なる予定表ではなく、
実現すべき計画というニュアンスがあります。
英語では「agenda」と書き、「議題」「日程」を指します。
どっかの政治家さんが選挙演説の時にさかんに使ってたけど、
私はこれをやりますってのを、
難しく言ってるだけなのね、
あと僕が無茶苦茶ひっかけるのが、エビデンス。
エビデンス(経理)- 証憑。仕訳の基とする資料・データのこと
エビデンスを付けてくださいって使い方良くされますけど、
元々証憑って言う素晴らしい日本語があるのに、
何故エビデンスを使うの……?って思います。
資料やデータのことって
そりゃ、今の世の中
まったくカタカナ語を使わないのは最早不可能ですが、
意味不明のカタカナ語は
もう少し考えた方が良いのでは……と思ってしまうのでした。


























