紫電改の鷹2026 零 紫電改・漫画と復元と現存 | Tetsu龍 罷り通る

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Tetsu龍でございます。

 

漫画 紫電改のタカ(1963年) ちば てつや

 

懐かしい~と言っても、

今回思い出すまでちゃんと読んだことなかった。

ブログのタイトル、「鷹」が漢字になってるが、

漫画のタイトルは「タカ」片仮名やった。

僕が生まれた頃の漫画で、戦後20年経っていないのです。

今、世界はあちらこちらできな臭い話が持ち上がっていて、

けっこうええ歳になった僕たちの世代を含め、

戦争は知らない世代が多数になった現在、

改めて読んでみると戦争はアカンと思いました。

しかし、アカンとはいえ、

男の子はいくつになってもメカに憧れるのよな。

紫電改のタカでは、あまりメカのことは触れてなかったけど、

大戦末期の傑作局地戦闘機です。

零戦が防御力不足で、大戦中盤から米軍機に劣勢になったのを受けて

次期戦闘機として開発されました。

ただ、零戦は制空戦用なのに対して、紫電改は局地戦用なので

開発思想がそもそも違います。

性能やなんじゃと書き出すと長くなるので、今回は省略。

今年、紫電改が81年振りに海中から引き揚げられたと聞いて、

俄然紫電改が見たくなりました。

加西市の復元紫電改は前に見に行ってますね。

何処かに実機はないのか……?

検索すると、四国にある。

これは見にいかんなアカンやろ、と云うことで四国遠征ジャー

(どうゆうことや)

つづく