Tetsu龍でございます。
漫画 紫電改のタカ(1963年) ちば てつや
懐かしい~と言っても、
今回思い出すまでちゃんと読んだことなかった。
ブログのタイトル、「鷹」が漢字になってるが、
漫画のタイトルは「タカ」片仮名やった。
僕が生まれた頃の漫画で、戦後20年経っていないのです。
今、世界はあちらこちらできな臭い話が持ち上がっていて、
けっこうええ歳になった僕たちの世代を含め、
戦争は知らない世代が多数になった現在、
改めて読んでみると戦争はアカンと思いました。
しかし、アカンとはいえ、
男の子はいくつになってもメカに憧れるのよな。
紫電改のタカでは、あまりメカのことは触れてなかったけど、
大戦末期の傑作局地戦闘機です。
零戦が防御力不足で、大戦中盤から米軍機に劣勢になったのを受けて
次期戦闘機として開発されました。
ただ、零戦は制空戦用なのに対して、紫電改は局地戦用なので
開発思想がそもそも違います。
性能やなんじゃと書き出すと長くなるので、今回は省略。
今年、紫電改が81年振りに海中から引き揚げられたと聞いて、
俄然紫電改が見たくなりました。
加西市の復元紫電改は前に見に行ってますね。
何処かに実機はないのか……?
検索すると、四国にある。
これは見にいかんなアカンやろ、と云うことで四国遠征ジャー
(どうゆうことや)
つづく


