琉球遠征 2026 拾九 世界遺産 琉球王国の王府 首里城 | Tetsu龍 罷り通る

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Tetsu龍でございます。

今回の琉球下見、最終日はやはりここ行っとかんとアカンでしょ。

世界遺産 首里城です。

 

2019年の火災で本殿は灰燼に帰してしまいましたが、

再建も日々進められていて、今秋の公開を目指しているらしいです。

坂を登って行くと左手に教会があります。

僕の卒業したミッションスクール(高校)が同じ宗派なので、

以前来た時に中を見せてもらった。

この日も日曜日だったので10時半から礼拝があるみたいでしたが、

早朝なんで無理やね。

 

それはさておき、さらに坂を登って行くと

守礼門がお出迎え。今は完全に史跡公園として整備されていますが、

1970年代、メカゴジラとかロボット刑事Kの頃は、まだここに琉球大学があり、

守礼門の辺りも一般道で車が走っていました。

上がって行くと、壮大な石壁がお出迎えしてくれます。

日曜日だったので、凄い人。しかも、気温がかなり上がって暑い!

 

初めて沖縄に来た時に首里城を見たので、そこが0地点になって、

その後、他のグスクに行っても大きさを感じないのは寂しい。

大阪人なので、大阪城基準で、

全国何処の城に行っても大きさを感じないのと同じかな。

江戸城は広いけど、建物あまり残ってないし、

名古屋城は本丸と二の丸だけやしね。

 

話が逸れました。

首里城の石垣は高い!

そして、石積みの加工具合が凄い!

正殿の復元が終わったら、またこの広場に来たいと思いました。

来年なら復元され正殿がみられるのかな?

次回に続きます。