撤退戦Tetsu龍でございます。 散々な負け戦で、 武田勝頼は甲斐に逃げ帰るのですが 撤退戦もあわやの事態に。 まず逃げ込もうとした、田峰城 城主 菅沼定忠にまさかの入城を拒否られ 武節城まで、逃げます。 ここで一泊し甲斐に逃げ帰った勝頼、 信玄の息子のイメージが強すぎて小僧っ子と思いがちですが。 この時、信長42歳、家康34歳、 そして勝頼も30歳なのだな。 立派な成人ですやん。 当時の寿命から考えると、そこまで若くもないぞ!