鎮守府に後ろ髪引かれつつ、次の目的地を目指します。
京都府は北西に伸びていく形をしています。北端は日本海に面している。
内陸京都市のイメージが強いので、なんか意外。
県庁所在地の人口集中率が57%と他府県に比べて特別高いので、
京都=京都市のイメージやけど、旧国名やと京都市は山城で、
舞鶴周辺は丹後地方になります。
流石に、京都北端の方は鉄道が走ってなくて、
京都北端駅は京都丹後鉄道の網野駅になります。
距離は舞鶴から60㎞位かな~!
ゆるゆると途中府道を経由しながら一車線の国道178号を走って行きます。
1時間ちょっとかかったかな。
網野駅の到着。有人駅なので入場券を購入して場内へ。
丁度待合わせの列車が居ました。
駅舎はこんな感じ。
南海の野村克也の出身地って、ここなんや。
近くに記念館があるみたいやけど、今回はスルーします。
また、駅ごとに地元の伝説?由来があるみたいで、
それも調べたら面白いかもしれない。
駅から北の海岸に出たところに
子午線最北端の碑があると云うことで行ってみることに。
崖の上にモニュメントだけが。流石に見に来てる奴は誰もいない。
さらに、少し行くと静御前誕生の地というモニュメントがありました。
すこしややこしい処にあるので、行く時は静かに行きましょう。
崖の端から見る日本海の波は荒い!
近くに神社もあるが人はいない。
日本海側って何故か寂しい感じがするのよね。
次に向かいます。
つづく














