舞鶴遠征 2025 Ⅳ 端っこクラブVol.024 京都北端 | Tetsu龍 罷り通る

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旅の紀行もこもこ

鎮守府に後ろ髪引かれつつ、次の目的地を目指します。

 

京都府は北西に伸びていく形をしています。北端は日本海に面している。

内陸京都市のイメージが強いので、なんか意外。

県庁所在地の人口集中率が57%と他府県に比べて特別高いので、

京都=京都市のイメージやけど、旧国名やと京都市は山城で、

舞鶴周辺は丹後地方になります。

流石に、京都北端の方は鉄道が走ってなくて、

京都北端駅は京都丹後鉄道の網野駅になります。

距離は舞鶴から60㎞位かな~!

ゆるゆると途中府道を経由しながら一車線の国道178号を走って行きます。

1時間ちょっとかかったかな。

網野駅の到着。有人駅なので入場券を購入して場内へ。

丁度待合わせの列車が居ました。

駅舎はこんな感じ。

南海の野村克也の出身地って、ここなんや。

近くに記念館があるみたいやけど、今回はスルーします。

また、駅ごとに地元の伝説?由来があるみたいで、

それも調べたら面白いかもしれない。

駅から北の海岸に出たところに

子午線最北端の碑があると云うことで行ってみることに。

崖の上にモニュメントだけが。流石に見に来てる奴は誰もいない。

さらに、少し行くと静御前誕生の地というモニュメントがありました。

すこしややこしい処にあるので、行く時は静かに行きましょう。

崖の端から見る日本海の波は荒い!

近くに神社もあるが人はいない。

日本海側って何故か寂しい感じがするのよね。

 

次に向かいます。

                     つづく