2024年の 地上破壊工作 | Tetsu龍 罷り通る

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Tetsu龍でございます。

年末ですね~

 

今回は、第22話 38.0%

 

子供心によくわからなかった実相寺シリーズ

それでも、今回の地底怪獣テレスドンが

割とオーソドックっすなルックスだったので好きな回。

 

でもこの回、本放送では見てないな。初見は再放送か。

 

地底人だ、地底人だ!

シャンブロウ!シャンブロウ!

アッ、これは話が違う。

 

パリ本部からアンヌ隊員が科特隊極東支部にやってきます。

ところが途中で、アンヌは地底人の工作員とすり替わっていて

偽アンヌとパリ本部に出発したハヤタは、

地底人に誘拐されてしまう。

テレスドンが夜の市街地に現れて、暴れまわります。

科特隊はビートルで出撃し、テレスドンと交戦。

 

ここで、ムラマツキャップの作戦はナパーム弾投下!

市街地を火の海にしてどないすんねん。

でも、テレスドンにはあまり効かないんだな。

 

一方地底人は、

ハヤタが変身するとウルトラマンになれるのを知っていて、

催眠術でハヤタを操って、

ウルトラマンに変身させようとします。

この地底人のカットが全編モノクロで、サブカル感満載。

子供の頃は良くわからんかったなー。

 

そしてハヤタは変身。

しかしフラッシュビームは地底人には光が強烈すぎた!!!

オイオイ、光の国からの使者やねんから、

それくらい考えとけよ。

ウルトラマン登場で、テレスドンと格闘やねんけど、

テレスドン、火には強かったけど意外とひ弱な奴で、

ウルトラマンの投げ技で、

地面師、いや地面に叩きつけられてご臨終。

スペシウム光線は撃たれなかった。

実相寺監督の話は基本技は出ない(笑)