参 リアルDUNE 砂の惑星 その前に…… | Tetsu龍 罷り通る

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Tetsu龍でございます。

 

最近は、ゲームが広く浸透していることもあって、

若者たちの間でもアニメ、

ヒロイックファンタジー(果たしてこう呼ぶのか?)は、

広く受け入れられています。

 

僕たちが若かった頃、

アニメなんぞは子供の見るもので、

エエ大人(高校生位から上)の者が

見るなんて白い眼で見られて、

ましてやRPG(当時はボードゲーム)や

ファンタジーなんて、

一部の者以外、存在(;^_^Aさえ知らなかった。。

隔世の感があります。

 

しかし、SFとなると、今の若者達はあまり知らなくて、

ファンタジー、ホラー、スーパーヒーローもの、

ユートピア/ディストピアもの、破滅もの、

仮想歴史もの等々、ようはフィクション全般を、

スペキュレイティブ・フィクションと呼ぶわけで、

そのサブジャンルにSF(サイエンスフィクション)があり、

本日のお題「DINE」は、SFに属するのだな。

 

 

元々は。フランク・ハーバートの小説、

壮大な世界観は映像化不可能と言われていました。

1984年にデヴィッド・リンチ監督で映画化されていて、

それなりに雰囲気は出ていたけど、

やはり当時のCG,特撮技術では

作品の世界観を出し切ったとは言えなかった

 

 

デヴィット・リンチなんで、キモいとこや、

光るものは随所にあったんやけどね。

 

それが2021年にドゥニ・ヴィルヌーヴ監督で、

待望の再映画化。

久々にスクリーンで見る良質のSFに、

筋金入りのSF者達は狂喜乱舞した訳です。

 

特に砂虫(サンドウォーム)は、王蟲の原形に見えるんやな。

「風の谷のナウシカ」の連載が1982年からで、

映画化が1984年やから直接は関係ないかも知れんけど、

着想はもらってたんちゃうかなぁ。

  

デカさは、王蟲は70m位(それでも十分デカイ)に対して、

砂虫は400m級なので、桁が違うけど。

鳥取砂丘に行ったら、砂虫おるかな~?

  

と言うことで、初鳥取砂丘や!

 

凄い!

日本じゃないみたい、と言うか広い。

それと、思ったより起伏がある。

 

なんか楽しいな。海岸から結構強い風が吹きつけていて、

砂吹雪がぁ!!

ホントに砂虫がおるかもって、思える。(イマセン)

砂丘も凄いけど、妄想もドンドン膨らむ。

砂虫を呼ばないように、

フレーメン歩き(DUNE参照)をしなければ。

リアル砂の惑星や。

 

暑さも忘れて、無茶苦茶はしゃいでました。

まあ、どこに行ってもはしゃいでるか。