ほぼ街道をゆく 越後縦断 | Tetsu龍 罷り通る

Tetsu龍 罷り通る

風景写真つれづれ
旅の紀行もこもこ

Tetsu龍でございます。

もう3年以上前になりますか。 人生初の新潟です。

 

新潟は大阪から陸路で行くと遠い、ホンマに遠い!

一旦東京まで出て、そこから上越新幹線やもんね。

軽く4時間半。

新大阪6時過ぎの始発で到着は11時前。

6時の新幹線に乗ろうと思たら、新大阪近辺で前泊やし。

はは、検索して諦めました。

 

私は基本的に飛行機があまり好きではない。

何度乗っても慣れない。

しかーし、背に腹は代えられない。

往路は伊丹から空路で新潟です。

伊丹に前泊して朝一7時の飛行機で飛べば

8時過ぎには新潟に到着。

科学の勝利だ!

でも、そこからレンタカーを使って更に北上

目指すは村上城です。

村上市は人口約6万人で新潟県では最北、最東の市です。

当日は、朝から天気が荒れ模様で、

途中スコールなどにみまわれながら、車を走らせます。

初めて見る景色、広いなーと云うのが第一印象でした。

村上はね、桃電でその場所を知った。

越後本庄城と云うのが当初の呼び名で、

阿賀野川北岸の国人、本庄時長あるいは息子の本庄房長によって

16世紀初頭に築かれたと

云われています。

1598年本庄氏の会津転封に伴って、

村上氏によって近世城郭に回収されました。

しかし村上氏は2代で改易され、

村上藩はその後転々と藩主が変わります。

なのに村上市で村上城跡なのね。

 

奥が深い!  続きます。

 

 

、、