Tetsu龍でございます。
紛失していた神社のことをまとめたメディアが見つかった。
万歳!
今回そもそもの目的は
港とそれにまつわる神社のことを調べることでした。
(今年のテーマは港ですけん)
あくまでも、城址巡りはおまけ。
それが、メディアを紛失したために、一気にやる気をなくしていたのですが。
みっかたので、神社のお話いきます。
関門海峡を望む、九州最北端の和布刈神社は、
人皇第14代仲哀天皇9年(西暦200年頃)、
神功皇后が三韓征伐より凱旋のおり創建と伝えられる古社で
西門鎮護の神として祭られています。
祭られているのは第一座に比賣大神(ヒメオオカミ)と云われる
宗像三女神、奥津島比売命(オキツシマヒメノミコト)、市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)
多岐都比売命(タギツヒメノミコト)で、物凄い美人やとか。
海上安全、交通安産の神で、
第二座から第五座はそれぞれ
第二座日子穂々出見命(ヒコホホデミノミコト)、良縁の神
第三座鵜草茸不合命(ウガヤフキアエズノミコト)、安産夫婦円満の神
第四座豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)、美人、美肌、恋愛成就、子孫繁栄の神
第五座安曇磯良神(アズミイソラカミ)航海の安全の神です。
この神社もそうなのですが、古代倭王朝の国家守護の為の神社群に位置付けられます。
そしてその最たるものが大阪の住吉大社を総本山とする住吉神社群です。
オオッ 話が繋がった。
つづく




