但馬攻略 九 日本無双 豊岡 | Tetsu龍 罷り通る

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Testu龍でございます。

今回の但馬遠征もいよいよ終わりが近づいて参りました

 

豊岡で一泊した後は、早朝の町に出掛けます。

豊岡市は人口約89千人、兵庫県の日本海側で

最大の市になります。有名な温泉地城之崎温泉は

こっから、もう目と鼻の先です。

 

2015年の遠征テーマは「豊臣政権の大名」

さて、最初に気になったのが宮部善祥坊こと宮部継潤、

春の長浜遠征で訪れた湖北の宮部村出身の、

山法師上がりの武将、秀吉の側近です。

 

この方後に鳥取城主になるのですが、その前一時期

豊岡城を任されています。

秀吉から日本無双と謳われた武将で武勇と政治的折衝力に

優れていたようです。

 

豊岡城は、此隅山城の支城として山名氏の時代に築かれた城で

標高48m、小山程度の城郭です。

現在は神武山公園になってます。

 

遺構はあまり残っていなくて、
 まあ痕跡を確認できる程度でしょうか。

くるっと回り、下に下りてくると

京極氏の時代になってから築かれた豊岡陣屋跡があります。

 

現在は市立図書館になっていて、
 正面には立派な門が……?

ありゃ、この門は明治になってから
 旧の豊岡県の県庁の門を

いちくしたものですと。

ややこしいな。

さて、但馬攻略は今回で終了でございます。

ありがとうございました。