なんと西本願寺の宿舎でございます。
門徒さんや全国の御住職の研修用の施設のようですが、
催しがなければ一般でも泊まれると云う。
何故ここを選んだのかと云いますと、
2月に西本願寺の普段見られない国宝が
宿泊者限定で案内してもらえると云うプランを偶然見つけまして、
前からどうしても見たいものが有ったので即予約しました。
【時々あるみたいです】
国宝巡りは翌朝なのでこの日は泊まるだけ。
部屋はトリプルの洋室に一人と云う、いや、広い広い。
その時の様子は2月にプシューでブログアップしてます。
テレビを見ながら早々と眠りに。
明けて翌朝、待ちに待ってた国宝ツアーの開始でございます。
昨日までの曇天が信じられないような久しぶりの快晴。
神は我を祝福したもう。
でも、今回は本願寺だから阿弥陀様の救いですな。
まずは、本願寺の成り立ちをビデオでお勉強します。
10分位かな。
そのあと御堂の方に移動します。
阿弥陀堂(国宝)から渡廊下(国宝の附指定)を渡って
御影堂(国宝)へ、デカイデカイ!!
ちなみに本願寺の成り立ちが
親鸞聖人を祭るために出来ているので、
本堂の阿弥陀堂より御影堂の方がデカイそうです。
他にも、阿弥陀堂門(重文)、御影堂門(重文)等々
この辺りは無料で拝観できます。
在りし日の石山本願寺もこんな感じやったんかなと
思いながら回ると、城好きとしては楽しいですよ。
普段はほぼ一人で行動するのですが、
たまには解説付きも良いかな。
ここまでは、参拝すれば無料で拝観できます。
トイレ休憩を挟んで、いよいよ非公開エリアへ。
ここからしばらくは撮影禁止なんだよぅ。
まず、虎の間、能舞台に、白書院対面の間等々。
歴史の重みを感じる建築物で、直に見るとため息が出ます。
他のツアー参加者は門徒さんとご高齢の方ばかりで、
これが目的で来られてたのかどうかが判りませんでしたが、
僕は結構食い入るように見てました。
画像はネットで拾えますので気になったら検索してみてください。
また、寺の書店に本願寺グラフと云う写真集があって、
この辺の写真も収録されています。
(勿論購入しました)
屋内の国宝を見た後は、
いよいよ僕が今回どうしても見たいと思った建物を見に行きます。
つづく




