バーディー大作戦 | Tetsu龍 罷り通る

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前回のアイフル大作戦のあと番組が
バーディー大作戦です。

チャカチャカチャカンと云うキャッチの後、
往年の名ナレーター芥川隆行の
「バーディー。一歩先んじてナイスショット!!」、
Oh!ガッツな夢、バーディー!!
と云うオープニングナレーションで始まります。

 

小川真由美が
アイフルの最終回で海外に行ってしまい、

探偵学校の講師だった谷隼人が、
探偵学校の生徒松岡きっこらと、
小細工を弄して丹波哲郎を新ボスに迎えると云う趣向でした。

前作以上にコメディー色が強くなってた気がします。
丹波哲郎の部下だった藤木悠が
嘗ての上司を目の敵にしますし、
部下に「行内刑事」と云うのがつきまして、
「ゆかない」って読みます。駄洒落ですねー。
行内刑事は若き日の小林稔侍が演じてます。
この頃は、まだ下積みで売れない役者だったみたいです。

 

ウィキペディアで検索してみると、
覚えてることと曖昧なことが入り乱れてますな。

 主題歌「愛と死のパスポート」

 夜くれたまちに ひと凍りついて♪゜・*:.. ..:*・♪

 この歌は何かの時に思い出すんだけど、
バーディー大作戦の主題歌だと云うのを忘れてました。
キーハンターの挿入歌かなんかだと思ってた。

 歌ってるのはしまざき由理で、
次の番組Gメン75のエンディング「面影」も彼女が歌ってました。
ちなみに面影は僕のカラオケの十八番です。(なんのこっちゃ)

 

 前半はコメディー色の強かったバーディー大作戦、
中盤からハードな展開の話が増えてきます。
また、沖雅也なんかも出ていたり、
倉田保昭、安西マリア、岡本富士太など
新メンバーが加わって
このハード路線がGメン75に引き継がれて行きます。
藤木悠、倉田保昭、岡本富士太は
Gメンにもそのまま出演していました。

 

 それから、今回改めてオープニングを見て、
黒子がトンボを切ったり(バク転のこと)
してるの思い出しました。

 

この頃の日本てごちゃこちゃしてるけど、
なんかパワーがあって元気ですね。