家原城、八尾城、陶器城 | Tetsu龍 罷り通る

Tetsu龍 罷り通る

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旅の紀行もこもこ



tetsu龍 罷り通る  まずは家原城。


 松永方の侍(和泉衆)が立て篭もっていた城。


 東西245m、南北175mの本丸に、南の曲輪と西の曲輪が


 付属した、土塁と堀に囲まれた戦国期の城です。











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 今では見る影もなく。
 



 







tetsu龍 罷り通る  かって、お城を囲んでいたであろう、石津川もご覧のとおり。












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次は八尾城。


こちらは、城址どころか


近鉄八尾駅の北側、商店街の裏手にある

八尾神社の境内にひっそりと石碑があるのみ。


詳しい場所についても、二つの説があり

未だにわからない部分も多いとか。





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 最後は陶器城


 こちらは、鎌倉期の中世城郭に、戦国期に改修が


 加えられた物のようですが、右の写真のとおり土塁や、城壁が


 残っています。


 フェンスが張られて立ち入り禁止になってるので、フェンス越しに


 しか写真が撮れないのが少し残念やけど、


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 ここ、なんかは無名の城でも面白かった。


 丁度参議院選挙の日に雨の中を、車を走らせて捜しに


 いったんやけど、近所の中学生くらいの女の子達が


 なんや、このおっさんっ…手…ていう目で、僕を見てた。


 一心不乱に写真を撮って振り返ると


 女の子たちは消えていた。


 あぶない人やと思われたかなf^_^;



 



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 こうしてみると、無名の城も


 中々味があるもんです。



 ペタしてね


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 さて、次は何処の城に行こうか?