松永方の侍(和泉衆)が立て篭もっていた城。
東西245m、南北175mの本丸に、南の曲輪と西の曲輪が
付属した、土塁と堀に囲まれた戦国期の城です。
こちらは、城址どころか
近鉄八尾駅の北側、商店街の裏手にある
八尾神社の境内にひっそりと石碑があるのみ。
詳しい場所についても、二つの説があり
未だにわからない部分も多いとか。
こちらは、鎌倉期の中世城郭に、戦国期に改修が
加えられた物のようですが、右の写真のとおり土塁や、城壁が
残っています。
フェンスが張られて立ち入り禁止になってるので、フェンス越しに
しか写真が撮れないのが少し残念やけど、
丁度参議院選挙の日に雨の中を、車を走らせて捜しに
いったんやけど、近所の中学生くらいの女の子達が
なんや、このおっさんっ…手…ていう目で、僕を見てた。
一心不乱に写真を撮って振り返ると
女の子たちは消えていた。
あぶない人やと思われたかなf^_^;
中々味があるもんです。








