わたくしゴトっではございますが、

ゲホっ。ゲホっ。

 

この度っ。

ゲホっ。

 

人生初の?肺炎になりまして。(とは言え、比較的軽症で。入院はせず、お薬を飲みつつ、お家療養でした。お陰で今年は、バレンタインも飛びましたよんっ。

 

 

ドクターに「肺炎起こしてます。」と、静かに告げたられた時(単に、物静かなドクターだから、口調は至って普通。笑っ)

 

それでもショック過ぎて、思わず。

『先生、わたくしまだ生きられるんですか? 命大丈夫なんでしょうか?』と、真顔で尋ねてしまいました。

 

ドクターは、苦笑い気味になりながら、

「肺炎は「危険でない」とは言いませんが。リスクがあるのは主に高齢者ですし、とにかく薬をのんで、安静にして下さい。数日したら、良くなってくると思いますから。途中酷くなったらすぐ連絡下さい。あと診断書書いておきますからね。あなたに必要なのは安静ですよ!!」(余計なことを考えずに寝ていろっ!の意味か。笑)

 

なのに、不安すぎて、しつこく『じゃあ、あんまり心配しなくても本当に、本当に大丈夫なんですね?』(助けを求める患者のすがる目っ。)

くだらなく繰り返される質問にも、冷静に

「薬を飲んで、安静にしましょう!」(優しく、同じ言葉を繰り返すドクター。)

 

そして、ほんと先生の言う通りだったわ〜。

 

いや。決して、決してっ、ドクターを疑った訳でなくっ。

あまりにも「医療の知識」がなさすぎるので、「肺炎」と聞いて途端に怖がってしまった「ただの臆病患者」でございます。(ただの面倒な患者っ。)

 

薬のおかげで、熱もなくなり、声を出すとまだ咳がかなり出ますが、随分復活しました。(と言いながら、仕事、まるまる2週間休んじゃった。笑っ。もうわたくしっ、昔ほど無理はしないっ。目先の収入より「目先の健康っ」です。笑っ)

 

と言うか。数日で急激に元気になった気がして

『なんか薬効いたかも。ちょっと元気になってきたし、体動くし。仕事行った方がいいかな?』と、話したら。

「その、すごい咳で職場に来られたら、正直みんな引くと思います。」

因みに、母とも「ゲホゲホ声」で電話したら

「なんが電話でも、うつっちゃいそうねっ!」なんて言ったくらい。

 

もともと、祖父から(その前はわかりませんが。笑。)。父。わたくし。と遺伝なのかな。

気管支がとても弱いので、ちょっとした風邪でも、毎回すぐに気管支炎になるわたくしではございますが。。。

今回。初めは、普通よりかなり軽め「ただの風邪?」いや、それ以下。

ほんのり「喉の変な痒み」と、あれ?すこ〜しっ、咳でる?!くらいだったので。

『これはあっさり乗り越えられる気がする!』と、とりあえずは、一日あたたかくして(お布団滞在)ささっと済ませよう。呑気に爆睡っ。

 

翌日、あれ? おかしいな。なんか治ってない。

しかも。「気のせいか、一瞬。後頭部に妙な寒気と身体の節々もいたいような?!」

いや〜な予感?!なんて思っていたら、あれよっ。あれよっ。と言う間に

ぐい〜んっ⤴︎と、熱が上がり。その後3日経っても下がりませぬっ。

 

さてはこれ。あの恐ろしいコロナか? 

はたまた、予防注射は受けたけれど、インフルエンザかもしれないしっ。

病院に行こうにも、熱で体力もなくて。

とりあえず、最初は仕事を休んで、自己治療スタートっ。

市販の解熱剤に冷えピタにっ。ドイツの「湯たんぽ」も水枕代わりに。

 

ドイツの湯たんぽ?!

それは、日本に、今もあるのかな? 大昔あった、ゴム製?の「水枕」を半分くらいにした感じのもので。

 

わたくし、この「湯たんぽ」をドイツでみた時、最初「え?水枕素材にお湯って入れられるの?!」なんて思ったくらい。

(子供用は、上にぬいぐるみ系の袋をかぶせ。これを抱っこして寝ます。)

※因みに、これは「私物」ではなく、画像をこちらからお借りしました。

流石にわたくしの湯たんぽは、ぬいぐるみではなくただのファー素材。笑っ。

 

一応、途中日本から持ち帰った「コロナ&インフル」検査キットでチェックしてみるも、陰性っ。

まさか?これは「検知できない『新種』のウイルス」に感染か?!(と、途端に心配顔)

そんなわけはないか。笑

ま、単に検査キットも、証拠不十分でっ、検知出来なかっただけで。今回の症状は、やはりどっちかだったと思われるっ。

 

コロナ以来、呑んべいさんもわたくしも、体調には非常に敏感なのでっ。笑っ

どちらかが「ちょっとおかしい?!」と感じたらすぐに自己申告をし、同時に隔離に入ります。(てか、呑んべいさんはすぐ「酷くはない」と言うので。わたくしが自主的に隔離。(じゃあ、もうこっち寄らないでねっ。笑っ)

 今回は、たまたま、わたくしの「自己申告」一週間前から呑んべいさんはお留守っ。でしたから。

恐らく、このまま呑んべいさんには、うつすこともなく。わたくしも復活!っと思っていたら。。。

自分は全然、熱が下がらないし。

数日後、呑んべいさんまでも「なんか僕も少しおかしいです。」なんて言い出す始末。

(えっ。でも。しばらく会ってなかったし、わたくしとは別ウイルスかも?)

この弱った体で、さらに何かに感染したら嫌なので

「絶対、寄らないでねっ。部屋からほとんどでず、廊下ですれ違ってもそそくさと、逃げ戻ります。」笑。もはや、どっちが隔離なんだかわかりませんでしたが。笑っ。

ただ後の申告で、なんと呑んべいさん、一日だけ、軽い熱があったとか。(近寄らなくて、ほんと良かった。)

 

結局、わたくしは、まるまる2週間、ほぼ全て仕事を休み。お家生活満喫?!

いや。ご飯を1〜2回か?炊いた以外は、10日ほどな〜んにもせず(お掃除もつら過ぎて、トイレやキッチンに行くついでに、簡単に掃き&拭き掃除くらいしか出来ず。)あとはひたすらにゴロゴロ〜。(わたくし、掃除魔なのでっ、あちこち気になって、お掃除したいっ。笑っ)

なのに回復しない。

なんで??しかも、辛すぎてお医者も行きたくない。全然動きたくない。

 

一週間近く経った時、呑んべいさんが

「なんかその咳、変ですよ。肺炎じゃないですか?!」。(ちなみに、呑んべいさんは昔、肺が弱くて、3回肺炎してるそう。)

 

『まさか〜。そんなわけはないと思うっ。肺炎は、流石になった事ないし。ま、でもいつもよりきつい気はする。。』(これ風邪引くたびに、毎回言う。。笑) 

 

『ドクター電話してみっ。ゲホっ。ゲホっ。よう。。ゲホっ。かな。ゲホっ。。』

「いま、すぐして下さい。ちょうど電話相談の時間です。」

『じゃあ。むしろ通じないかもね。。一緒いく? ゲホっ。ゲホっ。』

皆、その時間に電話をかけるので、大概話し中。さて、3度目の電話で運良く繋がり。

 

「はい。ドクターです!」(電話相談の時間は、受け付けを通さず直接ドクターに繋がり、そのまま電話診察を受けられます。)

『スー(息を軽く吸い名前を。。)が、そのままゲホっ。ゲホっ。ゲホっ。』喋れない。。

「もしもしっ!!」とまた鋭い声。不審電話とでも思ったのか?

(いっ。イタズラ電話じゃないです。きっ、切らないで〜ぇえ〜っ。やっと繋がったのにっ。笑っ。)

『すっ。すみ。ゲホっ。ゲホっ。ませ。。ん。。ゲホっ。こぶっ。ゲホっ。ゲホっ。こぶたっ。ですっ。ゲホっ。。』

「オオー!こぶ太さん、病気ですね!どうしたんですか、経過を説明して下さい。」

その後、簡単に説明するも、咳が止まらず

ドクターが

「診察するから、すぐ来れますか?!」(すぐって、どのくらいのすぐ?すぐ行けなければ診てくれないってこと?)

『タクシーで、すぐ行きます。3〜5分かかっちゃいます。でも、急いですぐ行きます。』

(※面倒なのでこのまま「咳部分」は省略っ)

「じゃあ、20分後に来院して下さい!」(すぐと言われ。焦って答えたけれど。「そんなすぐ」じゃなくて良かった。笑)

『ありがとうございますっ。』電話を切り。タクシーを注文。

 

『ドクター来てって。タクシー呼んだ。行ってくる。。』

「良かったですね。僕は今から打ち合わせです。あ、すみません、多分、薬局行きますよね?ついでに、この薬、買って来てもらえますか?」

『了解!』

(と言うことはっ。わたくし、お家の鍵、忘れないようにしないと。。。この間、忘れて家に入れなくて。呑んべいさんの職場に取りに行ったばかり。)

 

久々に、家の階段を数段降りただけで、フラ〜。

「くっ。息も、苦しいっ。。。、」(やっぱり1週間、トイレとキッチンと、並行にしかしていないからか「段差」を刻む筋肉も無くなったわっ。。)

 

ドクターの所は、日本で言うところの2階。この階段が、こんなきつかったなんて。

受付で、ドイツ版「マイナカード」を出しながら「ハ〜っ、ハ〜。ゼ〜。ゼ〜。」と呼吸が苦しい。病弱なおじいちゃんも、びっくりな、すごい息切れと咳。。。

(運動不足のようで、恥ずかしかったけど、今思うと肺炎だったから?)

 

受け付けの看護師さんは、みんな顔見知りなので、

「こぶ太さん、今日はカード入りません!」(ドイツは医院ごとの診察券はなく、そのマイナカード、一枚のみを、全ての病院で出します。 同じ病院なら3ヶ月に一度、出せば良くて。つい先日行ったばかり。) 

余談ですが、処方箋も、いまは紙はなく「マイナカード」を薬局で提示。

 

そのまま、いつものように、待合室に向かおうとしたら。

「ちょっ。そこ入っちゃだめっ!こっちね!!」と、ひとり血液「検査室」の方へおし込まれます。(ま。そうよね。この咳が、待合室に入って来たら、わたくしも絶対嫌だわ。笑っ。)

 

帰りもタクシーを呼んでもらい、途中タクシーに薬局によってもらって。(呑んべいさんに頼まれた「市販薬」はころりっ。っと買い忘れ、自分の薬のみ。)

お家に着いたら、やっぱり呑んべいさんはもうお留守(体調悪いけど、プロジェクト準備終盤で休めねいそうな。)

こんな時、エレベーターがないって辛いわ〜。戻って、自分のお家5階上がるのに、途中、2回休みましたよ。

 

わたくしが病院に行った日こそがバレンタインで。

夜、寂しい声で

『元気になったら、お食事行こうね。』と誘ったら。

「まずは、健康に集中してください!!僕も調子悪いんで、辛いです。。まずは、体調回復に集中しましょう!」

バレンタインの空気ゼロ、負のエネルギーと、ウイルスの漂う空気感っ。

 

ま、そんなことがありましたが。今日は、パンケーキなんか焼いちゃったりして、

「咳」以外は、完全復活。

特に食欲の復活が凄まじく。辛い時は、ブルーベリーしか食べられなかったのに、

今やハンバーグや天ぷらと『高カロリー』を体が欲します。笑っ。

(ベットで、ずっとお料理動画、観てたから。笑)

 

パンケーキは、お砂糖は入れず、おかず系の『米粉パンケーキ』。

image

 

ま、ついでにデザートもね。笑っ、

 

 

 

 

 

ヨーグルトには、最近ハマっているりんご。(別の日記に、次回登場します。笑)

 

こんな感じで、病み上がりとは無縁なブランチをいただきながら。。

来週お仕事行ったら、また一週間、今度は『春休み』か。。。と。

ひな祭りですね。今度は、元気に楽しみたい! 笑っ。

 

 

 

みなさまは、どうぞ、くれぐれもお身体大切に。