2024〜2025年は

呑んべいさんが、ものすご〜く忙しくっ。

わたくしも曲げずに、すんっごい、忙しいっ。

 

しかも、先月は。

2人とも体調を崩して、

体っ。ボロボロ。。。

(ちなみに呑んべいさんは、『心』もボロボロだそうです。笑っ。)

 

笑っている場合ではないけれど、

二人して「ボロ雑巾」なのがおかしい。と思ってしまう。

助け合うどころか、足の引っぱり合いか。笑っ。

 

たまには、一緒に気分転換になりそうな旅行?!

な〜んてっ。夢のまた夢っでございますっ。

最近は、近所の「カフェ」に行く時間すら、全くありませんでした。

 

えっと。一緒に行く暇が無いだけでっ。

それぞれは、一人でカフェに行っておりますけれどっ。笑っ

 

わたくしなんて、

「お弁当」持たずでお仕事に出かけた先週は、4日連続カフェでした。

適当に紅茶やコーヒーと、軽食のサンドイッチをいただきますが。

バターたぁ〜っぷりの「サンドイッチ」に早々と飽きて。結局2度ケーキをっ。

(こっちの方が、バターというか、体には悪い気が。笑っ)

 

こちら、ルバーブのケーキ。

image

 

「ルバーブ」のケーキ。甘酸っぱくて、美味しいですっ。

image

ドイツでは定番ケーキの一つで、

季節のケーキとして、割とどこのパン屋さん&ケーキ屋さんで出回ります。

 

と、この翌日。またケーキっ。というかシュークリームっ。を、見つけちゃったからには!

だって。子供の頃から。わたくしの大好きなデザートは『シュークリーム!』

あとは『アイスモナカ』と、昔っ懐かし系の『プリンっ』。

最近、あまり食べませんが、子供の頃は『ベークドチーズケーキ』が、すごく好きでした。笑っ。

 

さて。

対するドイツでは。

1番好きなのは、やっぱりカスタード系の甘い「プディングブレッツエル」。

こんな感じ。(画像はネットからお借りしております。)

 

 

さて。

肝心の「シュークリーム」は?

ドイツは、ほぼ見かけないので。(お隣の国っ。おフランスなら、エクレアとか、たくさんあるのに〜。)

フら〜っと入ったカフェで、たまたま。このシュークリームを見つけて、

ボリュームに圧倒されつつ、つい頼んでしまったけれど。。

 

 

一口食べて。。。うわっ。すう〜っかり忘れておりましたよんっ!

ドイツの生クリーム。大量!

しかも。

おそろしや〜!!の、無糖です!(え?!)

切った断面も凄すぎたし。笑っ。

image

このあと、周りにちょっとだけ張り付いていた、「缶詰?」のフルーツと、

シュー生地くらいはなんと頑張れたけれど。

 

ごめんなさい。わたくしっ。無理です。。。(クリーム退けちゃったっ。笑)

だって。シュー生地がほんのり塩味で。

生クリームが無糖だなんて。。

 

もはやスイーツじゃない!これは、たホイップされたただの油脂っ。笑っ。

 

流石に、この残った生クリームを見て、ちょっとお店の人が引いていたけれど。

これまで全部生クリーム食べたら体にも悪そうだし。

あっさりこのまま残しました。(ならば、なぜにこれ頼んだのだっ?!!とお店屋さんに言われそうですが、なぜなら、シュー生地が好きっ。笑っ。)

そんなわけで、ちょいちょいとカフェへは、一人で行っていたものの。。。

 

土曜の朝っ。

数ヶ月ぶり?に、呑んべいさんが。

「ちょっと出ましょうか!」と。。。

 

『え?』

「僕、今日、仕事なので。すぐそこしか行けませんけど、カフェ行きませんか?」

『カフェ?!すぐいく〜〜〜! わたくしも今日お仕事っ、1時間後だから、すぐ出るっ。』

「じゃあ、どっちにしろ全然時間ありませんね。。苦笑」

 

っというわけで、近くの、この辺では人気のパン屋さんと併設のカフェに行ったけれど。

 

なんだかちょっとメニューが乏しかったので。

『どうする?別のところに行こうか?!』とやっぱりお店を出ます。

が、週末で、バス(なら3分)もなく。お散歩も兼ねて徒歩移動することになり。

(この時点でちょっと時間が気になったけれど。まっ。なんとかなるでしょっ。とわたくしっ。思った!笑)

 

実は、うちのすぐ近くには、たった1件のその人気パン屋さん&カフェしかなくて。(ちなみにピザとケバブのお店はそれぞれ2軒ずつあります。ケバブなんてもう少し歩いたら、さらに4軒。(すんごい激選区?!笑っ。)

 

バスに乗らなければ、別のカフェへは歩いて20分ほどかな。(しかも週末は足取りもゆっくり。『あ〜、ここの本屋さん素敵なのよ〜♪。』なんて、危うく寄り道モード。)

 

結局、最初のカフェへを後にしてから、カフェ難民で25分。さ迷う旅人っ!(え?難民ではなかったのか?!)

 

とにかく徒歩で「時間」を浪費してしまい。

それでもカフェが、そこには数軒。もう5分歩けばさらに数軒のカフェっ。(ちょっと歩いたら、急にカフェも激選区? 歩く途中に欲しいっ。)

 

「はい、ここ3件ありますよ!どこが良いですか?」

『わ〜いっ、どこにしよっかな〜ん♪ フンフっフ〜んっ♪』

『。。。あ。。。だめだっ。カフェの時間ない。もうそのパン屋さんのカフェコーナーで、ささっと済ませる。。。。あと25分で、わたくしっ。お仕事始まる。』(え?忘れていたのか?と思うほとどに無計画で。もしも最初のところで食べていたなら、1時間弱の余裕があったけれど。もはや5分で完食必須?!のキツキツっ。笑っ。)

 

それでも、ここのパン屋さんのケーキが、わたくしは大好きなので、大喜びで入店し。早速サンドイッチ注文っ。

呑んべいさんは、クリスピ ーチキンかな?の挟んである奥のパン。

 

わたくしは、レタス、ハム、チーズ、トマト、ゆで卵の挟んであるこちらのサンドイッチ。

ゆうっくりする時間はないけれど、大きいカフェを頼みます!
 
呑んべいさんがボソっと。
 
「冷たいです。。。。。」
 
『え?』
 
「パン。すごい冷たいです。」
「パクッ」とわたくしも一口食べて。(冷えひえっ。笑)
なるほど、そこは冷気のしっかりと行き届いた陳列台だったのね。ガラスを隔てた隣では、湯気のたった『カツ』と『パテのお肉』が並んでいたから、淡い期待を。
 
『わたくしのも冷たい、食べてみる?!』
「僕の、食べてみてください。」
お互い一口いただくと。。。
ぎゃっ。呑んべいさんのパンなんて、凍る手前ですか?のものすごい『冷気漂うひんやりチルドサンドっ』
思わず。わたくし。。。
『よかったね。。大きいコーヒー頼んでおいてっ。これ食べたら、体冷えちゃうね。。。。』っと言ってしまったくらいっ。笑っ。
(こんなにも冷えていなければ、きっとお野菜も新鮮だったし、全然悪く無いお味なのに。笑っ)
 
『わっ。ちょっと急ぐっ。あと3分でバスくる!バス乗る。そしたら5分前につける!』
本当にほぼ10分ほどで、食べる感じで。
『カフェでゆったりできないなんて〜。』っと、泣いている暇さえなく、大急ぎっ。
というか、「徒歩」では、間に合わない時間だったし。
急ぎささっと、テーブルを片付け(セルフなので。)
先にお題は支払っているから、そのままお店を出て。ちょうどそこに来たバスに乗り込みます。(カフェはバス停の目の前っ。ありがたや〜。)
 
『ふ〜。バスに、間に合ってよかった〜♪』
(が、世の中には期待せぬっ「渋滞」が、あるんですね〜。)
「バスが!」間に合わない。
 
結局。完全に遅れて、慌ててメッセージ。
『すみません、今バス移動中ですが。道路がかなりの渋滞で。』
(決して『時間もないのにお茶しに行って、完全に遅れた!』などと、正直には書きませんよ。笑っ)
そして、日本ならバスで遅れたのは「ただの言い訳」ですが。
ここはドイツなので、バスに完全責任転嫁可能っ!笑っ。
(ちなみに、わたくしは日本人なので、バスが遅れた!などと聞くと、(1っ本前に乗れば?!と他人様には厳しいタイプですっ。あ。心でひっそり想うだけですが。笑)
 
呑んべいさんとは、バス停でバイバイして。彼は一人で、そのままスーパーへお買い物。
わたくしは、バスの中から呑んべいさんにもメッセージ。
『ブルーベリーと、カレー用の豚肉(ドイツではグラッシュという煮込み料理用お肉として売っています)と、玉ねぎ。あと適当にお願いします!!』
 
とりあえず、さささっ。と一仕事して。
そのあとは、お家で、ちょっとのんびりできた1日でございました。
(呑んべいさんは、お買い物から戻り、今度はお仕事へっGo。)
 
こちら。
あんなに『時間がない!』といった割に、
普通にお土産まで買ってしまった先程のパン屋さんの『ケーキ』。
(わたくし好みのケーキが、いつもたくさんなのに。
このケーキは完全にハズレでしたっ。笑っ。ま、そんなこともありますね〜♪)

 

さくらんぼのロールケーキ。ちょっと潰れちゃったし。

 

まだ、お茶の時間はあまりお腹がすいていなかったので、

とりあえず、半分切って。読書しながら一人、ティータイムでございます。(家の方がよほどにゆったりかっ。笑)

 

珍しく、ミルクティーにしました。(なぜなら、ティーバッグが「チャイ」だから。)

多分、コーヒーの方が割と知られているダルマイヤーのもの。紅茶もあるんですよ〜。

 
有り合わせの苺とブルーベリー、オレンジは。あとから食べると酸っぱくなっちゃうから、先に食べて、と。
もう。これで本当にお腹いっぱいでっ。

 

ケーキは結局その半分でお腹が満たされ、

こちら翌日へ持ち越し。(先程いただきました。笑っ。)

生クリームは甘味がほとんどないのに、ケーキの生地がお砂糖の甘さっ。

ドイツのこのバランスがよくわからないわ〜。笑っ。

と。ドイツのケーキに何かと文句の多いわたくしですが、
自分ではケーキが、全く美味しく焼けないのでっ。
 
実は『感謝』でございますっ。笑っ。