最近。
アンテークショップで、偶然出会った「こちらのお皿たち」のことをブログ日記にしたけれど。
きっかけは。。。。(すでに読んでくださった方、繰り返し話し失礼いたしますっ。)
以前
大学の恩師から「ローゼンタール」のアンティークの『スープ皿』をワンセットいただいたのに。それと合わせるお皿が家にはなかったので、出番なく棚にず〜っと仕舞われっぱなし。(かと言って処分はしたくないっ。笑っ。)
上の物は、別メーカー「フッチェンロイター」という、やはりドイツのものですが、
柄が似ていて。しかもお値段が大幅に安価でっ。
「もう、これでもいんでないの〜んっ♪」と。笑っ。
テーブルに置いて写真をパチリ。
すると、おやおやっ。テーブルセンターの柄となんだかチグハグで。
どっちも浮いちゃっておりますかね。
ならば、ちょっと
久しぶりに「テーブルセンターだけ」縫ってみようかな〜ん。
ちなみにテーブルクロスは、以前は刺繍だったり何色か蓄えていたけれど。今のわたくしには扱いが面倒で。最近はもっぱら「つるっと化学繊維の混じった!」笑っ。薄くて洗濯機で気兼ねなくバシャバシャできる、白色と、ほんのり生成りを、洗い替えで3枚のみ。
ちょっとテーブルセンターというかランナーで色を入れるくらいです。
白にした理由は飲食店同様に「汚れても漂白、がっしがしっ!」できるから〜〜!笑っ。
まっ。そう言いながら。「透明ビニールクロス」もしてましてっ。
「丁寧で素敵な暮らし」をされていらっしゃるブロガーさん達の
「ビニール」のかかってない「素敵なテーブルクロス」を拝見しておりますと。
たまにはビニールやめようか?!っと思う時もあるけれど。
食事も作業も同じテーブルなので。むしろガシガシ拭けて「ラクっ!」と、味をしめしゃいまして。笑っ。
ビニールシートが汚れたら。近くのホームセンターか、トルコ人経営の雑貨屋さんで調達。(わたくしっ、ドイツ在住)
今回はちょっと
「他の手持ちの食器」も見ながら、合わせられそうな柄を何枚か選んでみることに。
っというわけで。それがっ。こちらっ。(なんじゃ。これっ!色もっ、柄もっ。ガっチャ、ガチャではないか〜ぁっ。笑っ)
そういえば。
ちょっと前に、別のところで買った生地も縫っていなかったので、ついでに縫っちゃおっ。
もちろん、上のどれも。よそ様がご覧になったら『ミシン目』が曲がっちゃっておりますので、「ヒっヒっヒっ笑っ。これ全部酷いわっ。」っと笑われそうですが。
でもね。。。。
『幾ら何でもこれは? ないでしょ〜ォ!これは。。。』
呑んべいさんにこれを見せたら
「これは、苦情を言ったらどうですか!」(ならばっ。お主っが、言っておくれっ!笑っ。)
『ま、ずいぶん昔買った布だから。もうだめ。しょうがない、ちゃんと切るわ。。。』
そうなのです。ズボラの道は険しい?いえっ、わたくしっ。たくましいので。笑っ
『切りっぱなし生地を、適当にそのまま「四角く縫う」だけでございますからね〜。』(少々のずれには動じませぬっ。)
アイロンしながら。『流石にこれは。。結構曲がってるかも!』っとは思ったけれど、もう縫っちゃったし。
でも、翌日。実際にテーブルに置いたら。。。。
『オイオイっ。完全に弧を描いちゃってるじゃん!』笑っ。
結局、先ほど糸をほどいて、ちゃんと定規で測って。。。待ち針っ。
珍しく丁寧をしたので。途中で力尽き。まだ縫っておりませんが。
全く、とんだ2度手間です。(あっ。愚痴か。笑)
さて、そんな手作り「テーブルセンター」と合わせられそうな紙ナプキンも、
ちょっと一緒に探してみたりっ。
これは「このお皿と合うかな?」とか。「こんなお料理の雰囲気かな〜ん」
オリーブ柄だし!ギリシャにっ。スペインっ、イタぁ〜リアっ、そして南おフランス〜。なんでもござれ〜!でございませんかっ。笑っ。
こっちは。
「蝶々を合わせてみよっ!」
これは。金の花柄と合わせましょっ。
そしてこの鳥を合わせるつもりで、ネットで注文。
たまに長さの関係で、柄が切れちゃっていることがあるけれど、
この布屋さんは大変に親切さん。ちゃんと「鳥さんの全身」が無事にほんと『ギリギリに!』入っておりました。笑っ。
基本、全部。
どこぞの洋服屋さんでもらったスカートのハンガーなどにかけて、吊るして収納。笑っ。
あとは、青のお皿たちや、緑の布と合うかな?っと、
ちょっと新しい色のキャンドルも追加。普段は無難なしろばかり。
あっ。もう一つ!わたくし『とっておきのズボラ術を!』記してみたくっ。っと。
「???ナニコレ?!」っと見えにくいですが、
実は、布が、ビニールの中を走っております。
先ほど、ビニールクロスをかけている!と書きましたが。
テーブルセンターというくらいですから、布はテーブルの中心におります。
毎回、クロスホルダーを外して〜。
ビニールクロスの裏に埃などつかないように!っと、
慎重に剥がし、取り替えるのが結構な手間でしたが。
この度っ。わたくし閃いちゃいましたっ。
垂れ下がっている「端っこ」にピンや、クリップでもう1枚の布を止めて引っ張ったら〜。(ゴム通しの応用?笑っ)
「あらまっ。簡単にスルリスルリ〜♪と入っていくではありませんか〜!」
ま、時に、多少下が端がこんな風に多少なったりますが、さっと引っ張ったらすぐ整うし。
『もう一体どれだけズボラアピールでしょか!?』(誰のお役にも立たないか笑っ)
ま。これで
『いや、やっぱりこっちにしよっ!』が頻繁にできるわ〜。笑っ。
そうそう。。。余談ですが。
呑んべいさんが。わたくしが使っていたカップと同柄の「お皿」を割りました。
派手に割れる音がして。呆然とする呑んべいさんが、最初に言った言葉が
「なんで、ここにあったんですか?!見えませんでした。」
(オイオイ!そこはまず先に『ごめんなさい!』であろっ。)
こういう時は、怒らずに「悲しくなる」ことにしておりまして。罪悪感を煽る戦法かっ。笑っ。
『仕方ないよ。形あるものは、いつかは(不注意で)壊れる(こともある)から。
(究極の責め)そこに置いたのわたくしだし。。』
「ごめんなさい」(遅いわっ!)
『責めてないからね。悲しいだけ』(責めてる!)
わたくしが、悲しい顔で「かわいそうなお皿。。」と接着を試みている姿に、
「僕、それ買いますから。」(普段なら『当たり前だ!!』っと思うけれど)
『もうこれ。。売ってないの。。この柄。とっても古い柄だから。多分もう買えない。』(だから。本当に悲しかったのか。笑)
ビレロイボッホの「switch summerhouse」というシリーズで、しかもパン皿なので、ケーキ皿よりずっと出回りが少ない(っと見たっ。)
ネットで見られる食器屋さんの在庫も。恐らくはもう。とうの昔にないくらい。今後、出るとすれば、個人の中古。eBayあたりかな。
そんなわけで、「eBay」を見ていたら、なんとあっさり1枚発見っ!














