ふと思い立って。果実酒を作ってみたいな〜ん。

 

たくさんは多分、置き場所も困るし。飲むのはおそらく、わたくしだけ?!

ちょっとだけ作ってみることに。

 

 

さて。

ドイツには、2種類?の氷砂糖が売っていて、

まん中の、白と茶色です。Kandisと言います。

 

紅茶などに入れて、かき回さずに「ゆっくり溶かしながら飲む」と聞いたことがありますが。

わたくしっ、紅茶、コーヒーはブラック。 今まで買ったのは、その昔っ、茶色1度だけ。

 

まだ1度も「梅酒」や「果実酒」と名のつくものを、作ったことがないので。

今回は。本当に「お試し」です。

 

まずは、

1番作ってみたかった「ラズベリー酒」。

透明な小瓶「Korn」というのは、ドイツの蒸留酒シュナップス。なのだそうで。

ドイツ人がこのお酒で、果実酒を作っているのをみて、買ってみました。

100mlかな?の小瓶です。(他にもみなさま、ウォッカで作っていたり。)

 

 

うまく行くかな〜ん?!(っというか、思ったより、WECKガラス容器が小さくて、全部入りませんでした。苦笑っ。)

 

ところで、このお酒「小瓶シリーズ」。結構色々種類があって、

ドイツで言うところのブランデー(Weinbrand)や、キルシュヴァッサー、他にもいくつかの小瓶シリーズが、よくスーパーのスーパーのレジ横においてあります。

(なんでレジ横に?!っといつも思います。あれは。。。おじちゃんとかがちょっと飲むんでしょうか?)

ブランデーは、お料理にも度々使うので(小瓶だと、呑んべいさん、ほぼ1本入れちゃうから)最近は大瓶を買いますが。笑

キルシュ、洋ナシ酒など、たまに必要なものは、小瓶を買うことが多いです〜。

 

氷砂糖と、洗って、優しく拭いたラズベリー。

ここに「Korn」お酒を注ぎました。

 

せっかくなので、オレンジも。(レモンも少し、酸味づけに入っています。)

 

横から眺めているだけで、綺麗だな〜ん。(1番左は、いちごっ)

 

うまくできるか、楽しみ〜。

 

一応、今日の日付、全部に入れました。

 

ところで、この果実酒。。。結構待たないといけないのでしょうか?

 

 

わたくしっ。せっかちなので。

先に「早くできる」もう一品。こちらを参考に作ってみました〜。

 

『氷砂糖のラム酒漬け。』

よく、ドイツのお茶屋さんに行くと、小さな瓶の中にシロップ(お酒)と一緒に氷砂糖が入ったものが売っています。

 

ラム酒が茶色なので、茶色のKandisを合わせ、ちょっとバニラのさやも。

 

作り方は、上のVideoを参考にさせていただきました。

そのまま氷砂糖を入れると氷砂糖が溶けるので、先にラム酒の方に、普通のお砂糖を溶かし入れ、そのあと、氷砂糖を入れるようです。

お砂糖を溶かす方法は、2つあって、

ラム酒をひにかけ、お砂糖をとかすか。

ラム酒と合わせてよくふるか?!!笑っ。

ただ、火を入れるとやはりちょっとアルコールも飛ぶと言っていたので、ここは振ってみました。

 

そこに氷砂糖。

こちらは、数週間で良いそうなので、紅茶にいれて楽しもう!っと思っております。笑っ。

なんとも言えない、べっ甲色?で綺麗だな〜ん。っと眺めました。

 

実は、これだけではなく。。。。

 

こちらは、白ワインに「茶色のお砂糖」を入れています。

これは、数週間待たず1日で、溶けた分だけを。普通にお料理に使っております。

 

茶色の方が、どのくらい溶けたがわかって便利です〜。

上澄みだけを使っては、新しいワインを注ぎ。を繰り返し。

貴重な「みりん」を使うまでもないか?!っというお料理には、これで結構便利に使っております。(ちょっとした煮物とかに。アルコールと糖分、一度にさっと便利です。)

 

ちなみに、こちらの小瓶は。日本の100均で。

ドイツの「WECKの瓶」も好きですが。さすが日本!

こんな可愛い瓶が100円だなんて〜! 

 

しかも。この取っ手が意外とすごく便利で、高い棚においているのですが。取りやすい。笑っ。

1つしか持っていないので、日本でまた、探してみようかな〜ん。