ちょっと無理やりにお盆にのせている感、否めないがっ。。。
(1度で持ちやすかったので失礼いたしますっ。)
1月15日なので。
「あずきのおかゆ」をしてみました。
ちなみに、日本では「七草粥」は食べたけれど、小豆がゆを食べた記憶はあまりなく。。。
おそらくは、父が「お豆&お芋ご飯系」全般苦手だったからではないだろうか?
しかもうちは鏡割りだった気がする。『曖昧な記憶。母に聞けばわかるのであるが。ま、とりあえず。
うちの父は、お赤飯も、枝豆御飯も。サツマイモ御飯。玄米ご飯も。。。ぜ〜んぶ苦手。
「ごはんはさ〜。真っ白くて、柔らかくないとな〜ぁ! 炊き立てを、ふんわりお茶碗に盛ってさ〜ぁ。。。」父のごはんへの想いよりっ。
(昔から食が細く、自分がおいしい!と思うものを、白いご飯で色々なおかずを少量ずつゆっくり堪能したいタイプ。豆ごはんは堪能したくないのだ。ちなみにっ。父はわたくしと違ってガリガリですっ。)
さて。わたくしも?今日のあずき粥っ。
実は作ろうか?どうしようか?!と
かなり迷いましたっ。。。。
なんせ数日前に、『お赤飯』食べちゃいましたよんっ。。。(計画性のない献立っ)
しかも意外と食べきれず(飽きちゃって)冷凍庫にも入れちゃったし。苦笑っ。
なのに今日、また「あずき粥」だなんて〜んっ。。。
がっ。結果「無理をして」でも作ってよかった〜!(え?無理をしたのか?!)

実は『お赤飯の時にあずき豆を水に多く戻して「おかゆ」用に冷蔵庫で保管しておりましたっ。
おかゆにしたら、やっぱり食感も変わってまたもや『あずき万歳っ!』に。
今回も、圧抑鍋で炊きましたよんっ。
2年ほど前に圧力おかゆの美味しさを知って、もうそれ以来、ハマりっぱなしでございますっ。
あずきの色が結構出て、少し茶色っぽいおかゆですが。

お米の表面がしっとりトロリ〜んっ。と。まるでとろけたお餅のような粘り気と。
あずきの香りもお口いっぱいに広がります。
ツヤっと柔らかく煮えましたよ〜ん。笑っ。(ただ、お米1合お粥にすると。またまたすごい量になりましたがっ。まだまだ続くっ「あずきざんまい〜っ♪」そろそろ『ウカレ』られなくなってくるはずっ。)
さて、本日そんなおかゆの「お供を」したのは、卵焼きっ。
本日の準主役っ。「助っとっ」は、こちらの使い込まれた?厚焼き卵フライパンでございますっ。
出来上がりがこちらっ。
このフライパンの良いとことはっ。
「卵1個で厚みのある卵焼き」が、作れるところっ。
厚焼き卵って。いつも卵数個必要で、でも
「そんなに食べないのよ〜んっ。」と。
『あ〜あ〜っ。卵1個で厚焼き卵ができたらいいのにんっ。』
そう、今の時代に生まれてきて、全く「便利な世の中」であるからっ。
わたくしなんかが『こんな物、あったらいいな〜ん!』と思うものは、
大抵は「すでにず〜っと前から!世の中にある。」のでっ。
楽天だかAmazonだかで
日本から買ってきたのだが。
昨年秋からおひとりさまが増え、かなり大活躍!(厚焼き玉子以外の炒め物などもささっと少量でできますっ)
最近だいぶ「フライパン」も育ってきて。(ちょっと言ってみたかった)
いや、実はっ。わたくしがフライパンに「育ててもらった!」ようで。
経験を積んで、やっと焦げなくなってきましたっ。笑
熱の周りがやたらと早く、すぐ卵が茶色くなっていた。
少しパラパラっとおネギを散らして。(卵はあまり混ぜない派です。せっかちっ)
それから、胡麻豆腐っ。(田楽甘味噌としそ)
こちらは、豚の赤みを、ただ焼いて、甘酢の玉ねぎをたっぷり載せて。
おかゆなのだから、本来なら「胃に優しいもの」がいいけれどっ。
この1週間は忙しくてごはんを食べそびれたり。おかげで胃が適度に休まって。
「調子、全然悪くないんですよね〜んっ。」笑っ。
しかも、今日はお昼食べていないので、お腹が。
夜こそっタンパク質食べたいっ!
お肉も少しつけておきました。笑
それにしても、たまねぎの甘酢漬けっ、これは本当に好きすぎて危険。(食べ過ぎ注意!)
もともと玉ねぎは好きだけれど、特に赤玉ねぎの甘酢はもう止まりません。
玉ねぎ炒めも大好きっ。(余談っ)
玉ねぎ繋がりで。そうそう、先週ネットスーパーで普通の玉ねぎを2Kg買ったら、1Kgだけ届きました。
毎日玉ねぎは使うので、1Kgなんてすぐなくなっちゃう。
『これは。。。どうしたものでしょうね?』(そくっ。クレームでしょ!)え?!
早速電話をし、
『こんばんわっ、玉ねぎを2Kg頼んだのに1Kgでした。でも、もう。ちょっと届いてから日がたっちゃていて。今日まで気がつかなくて。。。ダメならいいんですけど、一応相談を。』(いや、電話をするくらいだから、全然「諦めてない」ではいか!笑)
すると、向こうの人も
「はいはい〜。構いませんよ〜ん。玉ねぎ1Kgだったんですね〜。請求書作り直します!」
このスーパーへは、たまにこのような「ご相談電話」を入れるので、わたくしも、喧嘩腰の電話はしません。穏やかに〜。笑っ。
(え?たまに「相談?」。だからそれを、人は「クレーマー」というのであるっ!)
日本ならこんなオーダーの間違いは頻繁には、ない気がします。
ドイツは結構多い。(苦笑っ)
先程、新しい請求書が来て、なんと、玉ねぎ交換ではなく、返金されましたっ。(ごめんなさい。そんなつもりは!)
だってわたくし、今回言ったんです。
『1キロだったので、交換したい!』と。
その電話の人は、「玉ねぎですね。1キロだったんですね!とりあえず会計に回すので、後日、新しい請求書送りますから!」と。
日本ならば、そもそもミス自体が少ないであろうし、だからこそ「お店側も信用問題!」と、もしからしたらこのようにサービスしてくれるかもしれないが。
ここはドイツ。間違いが多すぎて、あまり度々サービスされるのもなんだか気がひけるし。。電話だって正直面倒くさい。
電話をする事で、「今後気をつけます!」となるかと思いきや、あっさりとお金で解決作戦ではないか?
いや、もしや、スーパーは、交換作業の手続きの方がが面倒くさいから、返金だけしてきたのか?(と、サービスを受けたくせに疑う自分っ。)
そして思うのである。
きっとわたくし『クレーマーブラックリスト、いやもう。プラチナリストかもしれぬっ。』と。
毎回ではないが、2〜3回に一度、なんらかの商品トラブル。そしてついクレームをしてしまう、わたくしっ。
どうしよう、まさかとは思うが「あ、いつものチョロまかしのお客だ!」などと思われていたら?と、あらぬ心配をしたりっ。笑。
できればもう、クレームの電話などしたくないっ!
『お願いです、スーパーよっ!わたくしに届ける荷物、もう絶対に間違えないでくださいよん!』
『いやっ。人は誰しも過ちは犯す!』
わかりますよん。それ、
『でも物には限度というものが!』
どうか、間違いは他の人のところでお願いします。じゃないとわたくしっ。またクレームして、本当はしたくない「お得」までしちゃうから!』
だから値引きされちゃった嬉しさは、ないのですっ。(恐らく、他でもやってあるはず!笑)
それよりっ。『もうクレームしたくない!』
のが本音であるっ。
全く!
これ以上『気が強く』なったらどうしてくれるのだ!!苦笑。ダイヤモンドクレーマーの道のり近しっ!ではないだろか。
くだらない、スーパー話し失礼いたしましたっ。
皆さま、素敵な週末でありますように〜。
ここから先は卵焼き器に興味のある方のみお進みください〜っ。
いつかは買いたい。憧れの銅製。
銅鍋とか欲しいな〜んっ。