食材が底を尽いた数日前の「ふりかけご飯」から一転っ。(これはこれで、贅沢っ!日本のふりかけっ。小さく万歳っ!)

しかし、お肉が届いたからには、
「お肉万歳っ!」を大きな声でっ!
のお夕飯を。
今日は朝から、一日かけました!(と言うか、一日コトコト煮てましたっ。)

使った材料は、こちら。と思ったら。
トマト缶は使いませんでしたわっ。
かわりに赤ワインをたっぷり。
大量の小さ目玉ねぎと、ブーケガルニ、マッシュルームニンニク、お肉などなど。。

そして、そういえば、ドイツでは初めて買ったかな?の、こちらのフォンドボ〜。
スーパーには、「牛の骨」も売っているので、骨からスープをとろうかと迷ったけれど。
こちらを試してみる事に。

さて、ここで悲しいお知らせです。こちらがフォンド。(ちょっとだけ、お味見てみたら。。)
『んっ?これ。。。』
韓国の「ダシダ」とおんなじお味っ。
と言うわけで、韓国ダシダをお持ちの方、朗報?でした。笑っ。(わたくしは、前回、日本で買ってきましたが、もう使い果たしてしまいました。)
日本のおだしも美味しいけれど、
(以前から何度となく書いてしまってますが。)
韓国の「牛ダシダ」や、「貝」のおだし、旨味が「半端ないっ!」と思うのです。なんでしょ。と〜っても濃いんですよね〜。

さてさて。
そして、こちらが。「ドイツで売っているブーケガルニ〜」。
人参、パセリ、セロリの根っこ。そしてポロネギの真ん中あたりっ。

「根セロリ」は、最近あまり買わないけれど、普段から人参セロリ、おネギはあるので、今日もこの買ったブーケガルニに、足して、もっと濃いスープ作ります!(入れすぎっ?笑っ)
これをじっくりコトコト、1時間。じゃ足りなくて、さらに。。結局1時間半コトコトしました。(ストウブほんと時間かかりますよね〜。)

因みに、普段は「普通の葉と茎のセロリ」のみを入れていますが、それでも、わたくしは充分に美味しいとおもいますっ。

お野菜のスープが出来上がり〜。リードペーパーで濾し。(ふ〜っ。ストウブで煮ただけですが、なんでしょ、時間が掛かったので、ちょっと達成感っ)香りをお伝えできないのが残念っ。お野菜のいい香りです〜。

それから、玉ねぎ。(大量なので、皮を剥きやすいよう、事前にお水につけておきました。)
大きい玉ねぎ買えばよかった。笑っ。

こちらを「じゃ〜んっ!」
大量玉ねぎスライス!に必須アイテム。
水泳のゴーグルです!
ロークダウンの少し前かな?
わたくしの唯一と言っていい、スポーツの趣味っ。水泳。友達とプールに行っても現地解散、ガッツリ泳ぎたい派です。ゴーグルが傷んだので、
わざわざ日本のAmazonから取り寄せた新品っ。
今の世の中、プールも入れないので、まだ一度も使ってないのに。
まさか玉ねぎデビューになろうとは!(でも、目のガード。完璧です!)
小ぶり玉ねぎ、18個!
3個傷んでいて、さようなら。(ドイツの玉ねぎ、時々あります。)

途中、鼻の方が、「辛み」でつ〜んっ。と、痛くなったのでマスクもして!(が、完全には防げず!)つまり。。。このマスクでは、ウイルスも吸い込み、全然防げない!と言うことか。。。(落胆っ)

はいっ、まだゴーグル外せませんよ〜。
炒めていきます。辛みが完全に飛んだら外します。

20分後

25 分後(バター少々&忘れていたお塩)

さらにニンニク

こちら最終的に、40分後。
じ〜っくり炒めました。
ここから半分は別のお料理にします。

小麦粉をふったお肉を炒めて〜。

再び先程の玉ねぎに小麦粉プラス。

それらを(料理用&飲む)赤ワイン、野菜スープ、フォンドを入れ、おい玉ねぎとローリエ、ナツメグ少々。あとはコトコト。

そうそう。マッシュルームを別で炒めて。

シチューはひたすらコトコト〜。
チョコレート(92%カカオ)

さらにひたすらコトコト。
マッシュルーム追加

コトコト。最後にバター。又コトコト。

今日は赤ワインで煮込んだので、圧力鍋を使いませんでしたが。次回はまた絶対に、圧力鍋で作りますっ!(時間かかり過ぎ〜。。。)
そんなわけでシチューが完成し、
付け合わせを。

今日はマッシュポテト(ドイツだとポテトピューレ)を。
茹でたお芋さんをしっかり水分を飛ばして

面倒ですが、裏越ししていきます。

(ふ〜っ。。。)

濾したお芋に、生クリームと

それから先程の野菜に、鳥を捌いた骨で取り直したスープ(お味は普通にチキンスープ)で伸ばしていきます。(ドイツのレシピだと牛乳とバターなどが一般的でしょうか。)スープで伸ばす方が、美味しいです。笑っ。

舌触り滑らかなピューレになりましたっ。

それから、これ日本では、あまりなじみはないかな?と思いますがっ。『左側』パンのお団子です。うまく表現できないけれど、パンでできた大きな水団たんご。(味付き)
ドイツのおばあちゃんは手作りします。
わたくしも一度習ったのですが、事前にパンを用意していなかったので、今日は買ったものを使っちゃいました。(硬くなってしまったパンなどで作ります。)

こんな感じで、砕いた乾燥パンが袋に入っており、まずは浸水。

その後この袋のまま茹でます。すると、あら不思議っ。全体ががギュッと、お団子になります。
まだ煮はじめ。

お肉のプレートに彩りがないので、
付け合わせでルコラのサラダっ。
トマト、人参、オリーブ、くるみ、などなどっ。

お肉には仕上げに、少し生クリーム。

はいっ。あ〜んっ!と大きなお口で
『いただきますっ!』













こちら。レシピ参考にさせていただきましたっ。