ジャガイモが残っていたので、ニョッキにしました。
さて先日久しぶりにスーパーに行ったら。こちらの粉を見つけ。
以前は。
ここ。ドイツはシュトゥットガルト(Stuttgart)。
駅前の「ガレリアカウフホーフ」というデパートの地下食品売り場でイタリアの粉が手に入っていたのですが。今はお店が瀕死の品薄っ。「もう買えないな〜ん。」と思っていたところだったので、
真ん中の青(ナポリって書いてあります。00番の方ですが。)を見つけて買ってみました。
ちなみに左下は、ここ最近ずっと使っていたドイツで言うところのセモリナ粉(REWEのネット販売で買っています)。
右もドイツの同じようなセモリナですが、こちらはREWE店頭のみ販売のもの。
お店によって色々な粉があり、セモリナ粉「Hartweizen」が目印です。
参考までに、上の写真3つとも、全ての粉は12%タンパク質(グルテン)です。
 
粉つながりで。
ドイツの粉は
タイプ405番がタンパク質9%ほど、
550番が11%くらいのものが多いですが。
こちらのREWEブランドの「タイプ405」は、タンパク質が12%
(うちの近所にはないのですが、EDEKAブランドのものも、12%だそうです)
例えば、日本のパンを作りたいときには、405番でも12%のこれでフワッフワのパン。できますよ〜。笑っ。
 
こちらのメーカー(Bioのお店にあります)の550番は、タンパク質11%,
(わたくしは、バケットや、おうどんは大概これを使います。)無いときは、他の405番(9%)と、REWEの405番(12%)を混ぜたりしながら。
 
さて
ニョッキり戻りっ。
まずはジャガイモをコトコト。(大きいのは半分に。あとは丸のまま皮ごと茹でています。ちょっと時間がかか流けれど、皮のままの方が、お芋が水っぽくならないのでニョッキは皮のまま茹でが理想っ。)
さて、ジャガイモを茹でている間に。ビーツのサラダを。
普段ビーツはジュースか、生で千切り。あとはボルシチ風にしていただいてしまう事がほとんどでですがっ。たまには火を入れてみましょ!
 
実は、昨日たまたま見つけた動画。
「日本語ペラペラのウクライナだったかな?の、おねえさんが、簡単に出来るビーツサラダを紹介していて。
丸ごとビーツをアルミホイルに包んで、オーブンで焼いて、
細く切ったら、ニンニクとマヨネーズ。。。終わり。(あらっ簡単っ。)
 
実は、以前ビーツの事を日記に残した時に、
「オーブンで焼いていただくと美味しいですよ!」と
教えて下さった方もいらして。本当は、ぜひオーブンで作りたかったのですが。
もっ。申し訳ありません。。。時間がありませぬっ。。。
今日は、手抜きの「レンジ」にしてしまいました。
 
動画のおねいさんが「簡単デスカラ〜。ゼヒ〜ぃ。タメシテミテ クダサイ。オーブンデっ、1ジカン40プン クライデスっ」
 
『えっ!!そんなにかかるの?』「時短&簡単」はセットが好き。
 
まん丸のまま皮を剥いて、耐熱ガラスに。お水を少し入れてシリコンラップ。
10分弱かな? す〜っと串が入ればOK.(お芋を茹でている間に出来ます。)
 
冷めたらスライサーでおろしちゃいます。(真っ赤)
 
ロシアのお姉さんさんは、マヨネーズも、ニンニクもしっかり。
でも、ビーツ3個に小さじ1のマヨネーズで、わたくしには十分かな〜。
あとはレモンをギュ〜くらい、に塩と胡椒ほんのり。
見た目。『え?これ。マヨネーズ入ってる?』と言う感じですが、ちょっと入れるだけでマイルドに。マヨネーズの味はあまりしないけれど柔らかな味わいに
 
こちらは、白菜、大根、トマト、ツナのスープ。
ニョッキがこってりなので、さっぱりさんにしました。
 
熱々ジャガイモの皮をむいて潰しましょ。
 
粉は。
ジャガイモの粘土水分によって違うと思いますが。。。このジャガイモは粘土が高いので。ジャガイモの重量の36〜37%くらい振り入れて作りました。歯ごたえムッチっとが良ければ、粉を増やしてもいいし。わたくしたちは、ジャガイモの柔らかさが好きです。
あまりしっかりジャガイモをマッシュしなかったので、あららっ。ちょっとゴロゴロしちゃってますねっ。
 
さて、成形する前に、ゴルゴンゾーラ用意しておきましょ。
美味しいのは、ゴルゴンゾーラに、生クリーム。
今日はゴルゴンゾーラが多かったので、牛乳のみで。
 
さて、ソースができたら、お湯を沸かし始めましょうか!
ニョッキは〜。
生地を棒状に伸ばして、ぷつぷつッと切って、コロコロ丸めて8〜9グラムくらい。
あとは、親指で、ミニみに洗濯板っ(笑)に、押し付けて〜。
 
くるりんっ。
 
以前はフォークの背でやっていました。
ヴェネチアに旅行したとき、パスタ屋さんで、この板を見つけて。
 
それ以来、ニョッキがスイスイ〜。
板が斜めに切られているので、立てて、面積も広いので、上から下へ指でどんどん転がしていきます。立て板に水ならぬっ、斜板でニョッキでございます。
丁寧な方は、フォークでいいと思いますよ〜っ。
 
お湯もそろそろ湧いたので、コロンコロン〜。
 
浮いてくるのを待って、そのまま先ほどのゴルゴンっソースに。
 
お皿に持って。
『もうご飯、出来ましたよ〜んっ!!』
 
たっぶりと粗挽きの黒胡椒。
 
はいっ。いただきますっ。