今日のお昼は。ヒレカツを。
昨日の丼モノに続き第2段の和食シリーズ。


昨日は、キャベツを買うために、お店を4件まわったが。見つからず。
ドイツには、『キャベツ』と言っても沢山の種類があり、ずっと以前、色々なキャベツをのせて見たが、
今日はネットから写真をお借りしてっ。と。

まずは、ドイツでは定番3種。
ドイツではキャベツは煮込み料理(ロールキャベツなど)や、おなじみすっぱい「ザワークラウト」の発酵お漬け物や、甘酢漬けサラダ。

最初の2つ。見た目は、一瞬、日本のキャベツっぽいが、あなどるなかれっ!
ゴワゴワ!硬い。
スライサーで下ろすならまだしも、包丁で切ったような千切りはとてもではないが、生で食べられたものではない!(見た目、薄色でみずみずしいのに、食感は厚紙系!)

これはまん丸タイプ。やはりこれも硬い。
写真、切り口の断面、葉肉の厚みが伝わるだろうか?ロールキャベツが煮崩れないっ!ぎしっ!とぎゅっと。
二つとも、見た目よりはるかに重い。

シワシワっ。こちらは、葉先がむしろ白菜。ほんのりと苦味があった気がする。
一度しか買ったことがないが、こちらも煮込みに!葉がチリチリしている分、上2つよりは、少し軽め。


さて、こちらが
とんがりキャベツ!という名の、日本のキャベツに似たキャベツ。このキャベツは見た目がこんな!なので、切り方を迷うが、大体は、上から10センチくらいのとんがりだけ先に横に切り、したは、四つ割りで使っている。千切りするのはいつもとんがり部分。
そして、もうひとつ。日本に似ているのが、このキャベツ。トルコのお店ではこちらをよく売っている。(昨日も、チラッとトルコのお店を見たがなかった。




正直、キャベツだけを探し歩いたわけではないので、構わないが、店頭に売っていたのは、どこも上の3つ。硬ギャベツのみ。
柔らかいキャベツがないんじゃ仕方ない。。
じゃあ、硬いキャベツを食べるくらいならっ。
『はいっ。レタスでございますっ。』即席ごまドレッシングをかけて。
きゅうり、トマト、わかめ少々。お味噌汁は!昨日の残りのお豆腐を刻んで、またまた同じような物に。

最初は低音で、後で、高温カリッと揚げたヒレカツ。4個しっかり食べ。
横では、6個しっかり完食さん。
やはり揚げ物は、王道!
わんちゃんに、少しケチャップを、混ぜて。『あっ!なんか忘れた!と思ったら。レモン。レモン。』
たっぷり絞って、はいっ、満腹っ。満腹。