いくら日本からはるばる離れているとはいえっ。
世の流れに鈍感すぎる!とは思うが、ここであえて、酢玉ねぎを。
とは言え、ただの酢玉ねぎでは酸っぱいので、ここは遠慮なく助けをお借りして、「ミツカン簡単酢」で昨晩、酢玉ねぎを作ってみたが。
これが、殊の外気に入ってしまい!
今朝、慌てて玉ねぎを漬け直した。本来どんな食べ方をしたら良いのか、よく分からないので、自分なりの3品っ。
さてさて、こちらが、朝仕込んだ玉ねぎ。
の赤と白。
作り方は至って簡単すぎるが、玉ねぎをスライスして、赤い方は普通の方のお酢大さじ4杯、簡単酢大さじ3杯
白い方は普通の方のお酢大さじ4杯、簡単酢大さじ2杯、そして白ワインビネガー大さじ1杯。(酸っぱめ)
酸っぱいのが苦手な方なら普通のお酢大さじ3杯、簡単酢大さじ4杯くらいが良いのか?
なぜ、
お気に入りの「簡単酢だけ」にしないのか?
というと、
簡単酢はたっぷり甘酢、塩加減も完璧なので、料理にアレンジするには、わたくしには完成し過ぎている。ただそれだけである。
最初から玉ねぎのマリネとして食べるだけなら、簡単酢がやはり、本当に「簡単」なのではないか?(笑っ) 今回日本でリットル買いしてきたっ!
さて、今日の3品っ。
まずはこちら。
オイルサーディンの缶詰を使って赤玉ねぎのせ。
こちら、ビオのお店で見つけた缶詰めであるが、魚でビオってどうなのよんっ?というのは昔からわたくしの気になるところ。
一応、ビオのオリーブオイル漬け!との事だがっ。
もともと、さほど「ビオ」ばかりにこだわりを持っているわけではないので。
ビオでも、ビオでなくても新鮮で美味しいければ、大変満足っ!
ちなみに、『この缶詰めは、大ぶり肉厚でとても美味しい!』。
そんなわけで、次回もまた、この缶詰めを買ってみたいと思う。
新鮮さを求めるならば、当然、缶詰めではなく鮮魚が良いが、やはり海のお国から来たわたくしには、ドイツの鮮魚は、「鮮魚」ではなくただの「生魚」。
それに、缶詰めは、缶詰めなりの美味しさがあり、以外とよく買っちゃうのだ!(結局、鮮度にもこだわり無しであるかっ)
ところで、オイルサーディン。
サーモンのマリネなどと違い、その「皮付き」の姿は、どうも見栄えが。
美しさに欠ける気がしていた。
たまに、玉ねぎマリネを作ったりしていたが、今日は赤い方の玉ねぎを乗せてみたら、ちょっと可愛く見えるのである!
そんなわけで次回も、赤玉ねぎと。
酢の味を楽しみたいので、塩も何もしなかったが(簡単酢も入っているし)、よそ様にお出しするなら、やはり、ここは「ちゅるちゅるマヨネーズ」と、レモン、そして横にグリーンオリーブの実なども添えてみたいところっ。
さて、お次は、サーモンに玉ねぎ。王道すぎて、何を語るまでも無い。
サーモンは塩気が強いので、塩気の少ない酢玉ねぎ。これだけでは飽き足らず、『追い玉ねぎ』が止まらない!
そして、こちら!
暑い時にはこれで乗り切っちゃいましょかっ!のトマトのマリネ。どなたかに無理矢理おススメさせていただきたい位の「小皿一品」であるっ。
もとはとあるレストランでトマトサラダを頼んだ時に感動して。
その後自分で適当に、アレンジ?を。
冷蔵庫で、ひえひえに冷えたトマト(しっかり冷やすっ!)をくし切りにして。(別に切り方もなんでも良い)これは半個分
酢玉ねぎ、
鰹節ひとつまみ、
お醤油小さじ1(足りない方はもっとどうぞっ)
ごま油小さじ1(余計に入っちゃっても大丈夫っ)
にちょっと飾りのゴマ少々ぱらりっ!
酢玉ねぎと、鰹節の風味、ゴマと醤油。。。。(要は全部っ)
最高である。
もっと最高にしたく、本日は家庭菜園のパクチーをぱらりっ。
お日様のせいか?収穫前に、花が咲き始めましたっ!(儚げでつい鑑賞してしまうけれど、ここは、心を鬼にし花は刈り取りパクチーを増やすぞいっ。)





