日本はすごく暑いと聞きましたが、ドイツもこの数日は、暑くて、お天気の良い日が続いていますっ。
こんなに暑いと、欲しくなるのが冷たいおやつっ。
冷やして食べるもの繋がり。
ドイツの一般家庭では冷房の付いた建物は殆どなく、暑い日が続くと冷たいものが欲しくなります。ミント水やレモン水。日本から持ってきた麦茶なども重宝。
スイーツも、喉越しの良さげな物のばかり欲しくなるので、
こちらは昨日の桃のムース。
やっぱり、冷蔵庫から冷え冷えのゼリーやムース最高である!
『お味、どう?』
「はい、美味しいです。」
『お店みたい?』
「僕、ゼリーを外で食べた事ないので。。。わかりません。。。」(まあねっ。お外でゼリー、あんまり食べないよね〜。)
『次はなんのゼリーにしようかな〜んっ。』
「なんで、ゼリーですか?目覚めちゃいましたか!」
『ほらっ。暑いから、冷たいものがいいでしょっ?次なんにしよう〜? 何がいい?』
「僕は大丈夫です。ゼリー嫌いです。」(えっ!)
全く。。。久々の衝撃っ!“きっぱり宣言っ”。
たった今、こんなにわたくしがゼリーで盛り上がっているところに、その勇気っ、お見事である!
驚き過ぎて怒れなかったよん。(笑っちゃった)
続けざまに。
「ゼリーは、食べたい!と思った事ありません。 外でゼリーを買ったことないし、これからも自分のために買う事は一生、まずないと思います。」
(そんなに嫌いなのか?逆に、気になる。
『え〜ぇぇえ〜!』
「いいですよ、あなたはゼリー楽しんじゃって下さい。僕は大丈夫です」(要らない。の意味)
『え〜え!だって、2個作りたいっ!』
「なんでですか?」
『グラスが2個あるから。。。』(つまり、うちにはゼリー用のグラスは、2個しかないので、それ以上も作れないのである。)
せっかく、『今年の夏はゼリーで攻めて行こう!と思っていたのに。』出鼻を挫かれてしまった気分。(鼻は低いけどっ)
『あ〜あ〜。。せっかく作りたかったのに〜。楽しみ減っちゃった。 やっぱり料理の好みが合わないと、難しいね〜。』
「いえ、あなたは今まで、僕の好みで左右された事はありません。作りたいのは一応作っています。僕の意見は取り入れられないので、大丈夫です!」(大丈夫って。。。)
まあ、そうまで言われたら。
ここは遠慮なく、これからも2つずつデザートを作っていこうではないかっ!
そんなわけで、今日は、抹茶のブラマンジェを。
とりあえず、二個それぞれに、以前作って冷凍した小豆あん。三食白玉をのせて(プレーン、ビーツ、よもぎ)
甘みが加わると、今度はほんの少し、塩見が欲しくなるのが、人の心の常っ。
あんぱんを作ろうかな?と、
日本で買ってきた桜の塩漬け。
わざわざ御茶屋さんで買ったら、スーパーにも、しかもかなりお手頃価格で売っていた。と言う無念っ。
もともと桜茶なので、お湯に入れると八重桜?が開いて美しい。そのままだと塩辛いので、水洗い。
を折ってのせてみるっ。金箔も追加して、
これは、あすまた自分で責任を持って食べますっ。(笑顔)






