先日初めて作ったシフォンケーキは。
期待に反して、「そこ上げ」などと言う、
失敗例を辿ってしまった。
(も〜んっ!怒っ。ビギナーズラックを狙っていたのに)
仰せの通りに。。。(その2っ)
https://ameblo.jp/ginfue/entry-12459233457.html
https://ameblo.jp/ginfue/entry-12459233457.html
仰せの通りに。。。(その1っ)
https://ameblo.jp/ginfue/entry-12459184337.html
https://ameblo.jp/ginfue/entry-12459184337.html
あれ以来、
「なんでだろっ。なんでたろっ。。」
もちろん、なんでか? は色々な方からの指摘を頂戴し、ネットも確認。重々わかっているが。
それにしても、あんなに本を読んで作ったのに、なんで!工程が雑になったのか?己の抜け作ぶりが悔しい!のである。
さて、そんなわけで、リベンジシフォンケーキ。
本来なら「今日は違う味に」挑戦してしまいたいところではあるが。
いや、ここは初志貫徹!「紅茶のシフォンケーキ」である。(だい好きだからねんっ)
紅茶茶葉をさらに増やす!
まずは
『ごまかしの術』生クリームコーティングはするまいっ!と心に誓うっ。
そんな訳で昨晩。
シフォンケーキを焼いて、
今日型から外したのだがっ。
昨日、何も書かず。こうして今日は一転、こんな調子に乗ってブログ日記を書くと言うことは!
そう! 穴があかなかったのだ〜。(感涙っ)
(昨日は失敗が不安で書けなかった“いくじなし者っ”。)
ご指導下さった方々、どうもありがとうございました。(ぺこりっ)
まずは卵黄生地の方は、ちゃんと泡立てて!(色が違う!この間、黄色かったし)
そこに、しっかり泡立てた卵白をちゃっちゃかと混ぜっ。
落ち着いている間はなく、
急いで生地を流しっ。
「これでもかっ!」と軽く型を何度も落として空気を抜く。(あらっ。本当に大きい泡が上がってきたっ。)
心配が過ぎて、さらに菜箸で、“がしかし!”と型の底を混ぜっ!
『底よ〜っ。くっ付け〜。剥がれてくれるな〜あっ!!取れちゃっ、ダメっっ!』と魔法もかけておくっ!
ついでに「神頼み」だっ!(お願いの無駄使いっ)
温度管理だって、のぞいては色を気にしてチャカチャカと、調整した。(覗き過ぎっ)
さて、焼きあがってみると。。。
『んっ?あれ?思ったよりは膨らまなかった。オーブンたくさん開けちゃったからかな?』
なんなら、この間の方が膨らんだ気もしてきたっ。
(また、なんか間違えたか?っと、不安感募る。)
が。とにかくさっさと型をひっくり返し。下から写真を撮ってみたっ。
シフォンケーキを気にしないように、たまごボーロなど焼いて気を紛らわせる昨晩。
本日っ。
「クリームで隠さない!」と昨日は思ったが
一夜明けてみると、
『やはり「ごまかしの術」必要ではないか?』(よぎる不安感っ)トラウマである。
そこで、ちょっとだけデコレーション。
紅茶と合う!と個人的に信じている「栗」で行ってみようか!
(結局「ごまかし」用意しちゃった。。。)
栗っ。
季節感はまるきり無視であるが、背に腹は。。
まずは
ピスタチオをガリガリして。
ドイツ版、「栗っ。向いちゃってあります!」を使用。いつ見ても貧相な栗であるねっ。(やはり、栗も日本の方が好き)
溶かしたチョコレートをちょっとおしりにつけて、ピスタチオ。(栗風にしてみたが、もともと栗であるっ。)
マロンクリームには、
自家製数年注ぎたしで作っている
レーズンとアーモンドスライスを漬け込んである「ラム酒」をほんのりきかせて。
こんな風に「保険」は基本程度にかけたので、
いざっ!ナイフ!
ナイフを
グサリっ。グサリっ。
側面は。。
とりあえず。無事っ。
もし今回っ。側面までアウトなら、それこそ撃沈である。(ぶくぶくぶく〜)
さらにナイフを入れ
上面は?ふ〜うっ。
大丈夫でしたっ!
この間は、上面の凹みをみて
『もう二度と作らない!』と「ブーたれた」のに
もう一度やってみようかな?
挑戦したのは、本当にメッセージを下さった方のおかげです。ありがとうございました。
そして読んで下さった方も、どうもありがとうございます。
せっかく凹まなかったので、記念に「このままデコなしでいこうか?」とも思ったが
栗も準備したので、
ちょっとだけデコレーション。(いつもの半分デコ)
なぜに、いつも半分か?と言うと、果物や甘いのが苦手で、何んにものっていない所を欲しがる者が1名おります。です。)
う〜んっ秋っ!
チョコレートは、こんなシリコンで抜きましたっ
秋を回避したく、
花を散らしたが、要らなかった。
ナイフを、ざくりっ!
今日は、アールグレイのお茶と、一人でいただきますっ。
フォークを入れる毎に『シュワっ』。
これ。この間とやっぱり違う!
自分一人で食べていたら、
ク〜ク〜と寝ていた者が目を覚まし、出てきた。
早速、
『みて〜。これ!』(食べかけっ)
「あっ。また作っちゃいましたか。」
『リベンジだよっ!リベンジっ!あとで好きに食べてね〜』
ケーキを置き去りに週末前の最後のお仕事へ。












