本日のパスタは。
こちら、
ジェノヴェーゼソース?ではなくっ。
ドイツではお馴染み。ギョウジャニンニクのパスタである。
とはいえ、この季節、新鮮なギョウジャニンニクなど手に入るすべはなく。いつもお世話になっているのは、ビオのお店のペーストだが、今回はREWEというスーパーに置いていたこちらのペースト。

というわけで、ドイツ在住の方で、
「ベアラオホ(ギョウジャニンニク)のペースト、なんだか食べたいわ〜!でも、REWEと、Bioladenどっちにしようか迷っちゃうわ〜」
という方限定になってしまうが!
断然ビオのお店のものがおススメである。
「えっ、ドイツじゃないし。。という方には、日本のニラをサッと素早く湯がいて(本当にちょっと。葉っぱの殺菌する程度に、湯切り程度。)に、たっぷりパルメザンチーズと、オリーブオイル、(ついでに松の実か、カシューナッツなどをブレンダーか、フープロでペーストにしてもおんなじようなお味になるのではないか?と、想像。無責任っ)
ドイツにお住いの方っ!ふたたびっ!
こちらこそ、本当のおススメである。
REWEのペーストのほうにも入っているが、ビオヴェルデの方のペーストはとにかくチーズのコクがさらに強いので美味しいと思うのではないか?(わたくしの個人的な感想ですっ)
そして、このペースト、パルマのハムとよくあう。
他に、ドイツの生ハムや、火の通ったハムなどとも合わせてみたが、なぜかパルマハムがしっくりくるのだ。(因みに、ドイツで手に入るパルマハムなので。
いつもはお肉コーナーでスライスしてもらうが、今日はパックで。(試食コーナーで捕まっちゃった。。。へへへっ)
本場イタリアで食べたらきっと、もっと美味しいかもしれないが、わたくし、決してわがままなど言わず、お食事はなんでもありがたくいただいちゃう。(えっ?いま、ギョウジャニンニクのペーストに文句言ってたよねっ?)
細かいところを気にしないのがわたくしであるから、適当に、濁して、パスタの方へ。
作り方は至ってシンプル。
胡椒と粉チーズをちょっとかけただけである。
この後乗せたプチトマトはただの飾り。
食べる直前にレモンをきゅっと絞るとまた、これがさっぱり。わたくし好みになる。
下のハムと絡めながら食べると、いい感じである。
わたくし、パスタもおうどんも。
もちもち太麺の方が好きなので、今日はこの太麺に。
因みに、ドイツのわたくしの行くスーパーで1番種類豊富に手に入るのは青のパッケージ、
日本でもお馴染み、バリラパスタであるが。
残念ながら極太は見かけない(リングイネならある)。
あくまで個人的な感想なので、「それ違う!」かもしれないが、バリラはもちっ!というよりは。ギュっとコシ!舌触りも、比較的滑ら系。
ガルフアロや、特に今日のデチェコはむっちり、もちっとしていて、こちらの方が好みである。
デチェコは、瓶パスタソースも好き。
さて、パスタだけでもいいが、ちと寂しいので、
完全なる「スリコミ」であるが、ドイツのレストランでこのマーシュサラダを頼んだら、カリッとベーコンが乗って来た。
(ドイツではフェルトザラート。オーストリアでは、フォーゲルザラート。フォーゲルは鳥という意味なので、オーストリア人の呼び名はなんも詩的ではないか?)
それ以来、「この葉っぱを買うと、必ずベーコンを乗せてしまう。個人的には、ベーコンはあまり火を通さないしっとりが好き。
このサラダ、お醤油をかけても、とってもあうのだ。(ドイツに来る前の刷り込みか。お醤油味はなんでも美味しいっ!)
終わらせてもいいのだが、ちと寂しいので。(さみしがり屋の胃袋であるっ)
わたくし個人的に、豆好きなのと、ラクトローゼのアレルギーのある知人が来た時用に買っていたが、最近来ないのでなかなか登場の機会が。(わたくしも普段はブラックのみ)
ナチュラル豆乳に比べると少し癖はあるが、お腹に優しいカプチーノである。
la mère poulardのクッキーと、bonne ammanのレモンタルト。
血糖値上昇か、なんだか、お昼寝気分。
食べて、寝て。。こんな日曜日も悪くない。
(んっ?健康にわるいかな?)











