今日は仕事で疲れて。
何〜にも作りたくないっ!
が!絶対に食べたい!(お腹すいたよ〜んっ。キュルルルル〜ん。)
久しぶりに日本の方とご一緒したので、楽しげに(もちろん日本語で)ペラペラと喋り、相席になった知らないおじさまに、微笑ましい目で見られてしまった。 ドイツは、駅の中や、混み混みの気軽なレストランでも、相席をいわれる事が良くある。サッとテーブルを離す事もあるし、本当にがっつり相席になる事も。そんな時は、お互い、ちょっとだけ言葉を交わしたり。食べ終わったら『さよ〜なら〜!』などと、声をかけあう。
日本の人と一緒にお仕事だったので、彼に『ご飯食べませんか?! 今日はもう作るの嫌だからっ〜。』と誘ってみたら、「いいですよ!」と。
『どこに行きましょ?』「どこでもいいですよ!」『じゃあ、中華は?』「いいですね〜」
なのに、わたくし。『あっ、じゃあ、ここにしませんか!』(そこはタイ料理であろっ。)
お互い疲れたので、遠出はせず、駅中のタイ料理系で簡単に済ませてしまった!
そんなわけで、
こちら、照り焼きっ!なかなかにテリテリしていて。(んっ?照り焼きって日本じやないの?)
お味は、多分あのタイの甘いお醤油で作っているのではないか?という、ちょっとカラメルと、香辛料のきいた甘辛照り焼きダレであった。
見た目ほどしょっぱくなく、
むしろ甘みの方がすごく強い。
(あっ、見た目ほど、しょっぱかったか?)
ごめんなさいっ。ちょっと忘れちゃいました。
今日はおじさまお一人。
英語で、「enjoy your meal」と言ってくれた。わたくし、英語が苦手なので、この後、何か話しが続いたらどうしてくれようか。と一瞬思ったが、
一緒にいた日本の同僚。確か英語も(ドイツ語も)ペラペラなはずなので、「お任せ」する事に!
[その後、特に話しかけられはしなかったが、お隣にご飯が来るまで、おじさま、ずうっとわたくしたちの話しに耳を傾けて。。。(も〜んっ。ちょっと食べにくいっ。しかも、おじさまの注文届いたら、うちのお茶碗の大きさのすいとんスープ?だけ。えっ!それだけ?ますますこちらの大皿が食べにくいではないか。そんな事はない。)
ところで、その日本の同僚っ。
驚くほどに、褒めじょうずで!
わたくし調子にのって、先日始めて焼いたあんぱんやクリームパンの写真など披露したら、
「これ、日本のパンですね〜!すごいですね〜!」などと。それはそれは!
因みに家でもらった感想は、「これは何ですか?」と。
『アンパンと、クリームパンと、コーンパンと、バターロールっ!』(というと)
「そうですかそれは大変でしたね。」(こんなに焼いて)であった。
仕事の疲れもぴょんと飛びっ、余りにも嬉しくてご機嫌でおうちに帰ってきた。
数日前に引いた風邪っ。まだ本調子ではないので、明日休んじゃおうかな〜。などとちらっと思ったが、ご機嫌なので、やっぱり明日も、お仕事頑張るぞいっ。
さて。
こちらは、本日お仕事でいただいたお花っ。
可愛い薔薇などがポコポコと入っている。(因みに、真ん中の真っ赤な薔薇は、首から折れ、ただ挟んでいる!
いただいたお花は、お水もなく。茎も切りっぱなし。(この手の花はラッピングもない事がほとんど。店では。もちろん紙くらいは巻いてくれるが、例えば誰かに花をプレゼントする時に、その場で、紙を剥がし手渡す。それは、(買いましたよっ!家から摘んできてませんよっ!とか、家にあったものじゃありませんよ!)と言うアクションだとドイツ人に聞いた事がある。本当か?
持ち歩いていたので、本当は早くお水に入れてあげなければならなかったが、先にわたくしのお腹を、満たしてあげねばっ。
この後、ちゃんと家で、茎を切りお水に。
お家で、まずは水の中で茎を切り、なんなら、そのまましばらく、大きなオケなどに花ごと水に浸して置くとすぐに復活する。(お花屋さんから教わった)
薔薇など、しばらく花ごと水に漬けると、本当に、花びらもパリッとするのでちょっとくらいしおっとなっても、全然大丈夫である。



