パスタ屋での出来事。
本日。
仕事仲間との打ち合わせまで小1時間。
そういえば、ちょっとお腹が空いたので、
街中にあるパスタ屋へ。
『スパゲティのミートソースっ!』
この店は、注文に並ぶと、オープンキッチンで、その場で生パスタを茹で作ってくれる、セルフサービスのチェーン店のパスタとピザの店である。
昼食には中途半端な時間帯のお陰で、
ほとんど待つ事なく、作ってもらう。
オープンカウンターキッチンにはいつもバジルの鉢が置いてあり、客の対面に居るコックが、
料理に、その葉を使用するが。。。
なんと、事もあろうに、
これがその『葉っぱ!』であるっ!
『あっ!! さっ、3枚つんで、わたくしのボロネーゼに入れたねっ!怒!』
さっそく。
『それは、ありえないであろっ!それに、こっちなんて、病気持ちだよっ!白い点々付いてるし。』
と、文句を言ったが、
「暑いから枯れただけ。火を入れたから大丈夫だっ。飾りは元気なの、のせるし!」
などと訳のわからない事を。
結局作り直す事もなく、
そのまま皿をわたくしに差し出した。。。
『こんなもの食べられるかっ!』と
皿をコックの顔に浴びせるくらいの勇気があれば、あっぱれであるが。
わたくし『ブーブー』言っただけで、軽くあしらわれた。。。
『Janusよっ!覚えておれっ!!怒』
(名札付きっ。)
*****
実は、この店の『無礼』は二回目である。
*****
1度目は、カフェゾーンの注文カウンターで、カフェインレスコーヒーを頼んだ時。
間違えて、カフェイン入りを注いだので!
『カフェインレスだ!』と言ったら、
なんと。。。
パック入りの、カフェインレスのコーヒーを歯で開けた。
『げっ!きっ汚いねっ!』怒!
文句を言うと。
「他に何でパックを切れって言うんだ?」
と、小馬鹿にされた!
(ハサミ。であろっ。)
当時、わたくしの横には、(気の)強い友人がいたので、二人で。
『話にならん!マネージャーを出せ!』と、言ったら、
笑いながら、「自分がマネージャーだよっ!」と。
『そんなわけないであろっ!』
(ぶちっ)
別のコーナーに行き、
マネージャーを呼び出してもらった。
マネージャーは、「厳重注意する!」と約束したが。
その時、思ったのだ!
“どうせ、注意しないであろっ!”
(だがっ。パスタ屋よっ!次は、ないよっ!”怒。)
さて、今日。
『次が』起こってしまったからには?
『今回は、本社に苦情を送るっ!』と強く心に誓った。
レシートをもらい、そちらとと共に、ネットで苦情である。
ちゃんと、苦情用のサイトがあるので、そちらに文句を書いていく。。
「お金か、代替えの希望は?」
などとあったので、“その他”。
『お金なんていらないよっ!怒! 新鮮なバジルが欲しいのだっ!』と書いておいた。
果たして、返事が来るとは思えないが。。。
ドイツは、サービスの国ではない。
しかし、
これらは『サービス』ではなく、『衛生』の問題である。
(パスタ屋よっ!覚えおれっ!次は保健所だからねっ!)
